ブログ

「すぎなみフェスタ」と「アトムフェスタ」で楽しみました(^。^)

先週末、4日の土曜日は杉並の桃井原っぱ公園で開催された「すぎなみフェスタ」に、5日の日曜日には高田馬場駅の近所の新宿区リサイクル活動センター・高田馬場福祉作業所で開催された「アトムフェスタ」に行ってきました。

 

杉並フェスタは、数えてみると6回目になります。昨年の来場者は2日間で概ね10万4000人。今年も、お天気にも恵まれたので、昨年以上の来場者かもしれません。杉並区で事業をしているさまざま事業所や団体が、135団体、出店していて大賑わいでしたし、メインステージでは「それいけ!アンパンマンショー」や「ウルトラマンジードショー」、高円寺エリアで毎年大人気の大道芸など、家族連れが多くて、ファミリーで楽しまれていました。お子様を中心に定着していることが、本当に嬉しく感じています。

 

さて、「アトムフェスタ」のほうは、次男が通う福祉事業所の「カレッジ早稲田」の生徒たちが、模擬店・手作り小物のバザーで参加しているので、初めて伺いました。

 

高田馬場駅近くのこじんまりとした施設なのですが、地域で定着しているようで、建物前の道路には人があふれかえっていました。

 

ステージでのショーや、参加型のコーナー、スタンプラリー等、ちょっと覗いてみようかなと思わせる取り組みが多いことや、リサイクルを推進しているので、マイカップ、マイお皿、マイはしを持参すると、ポップコーン券がプレゼントされるということも、魅力の要因ではと思います。カレッジ早稲田の生徒たちが作る「わた菓子」は小さいものだけれど、10円と、お安い!!  

 

  アトムと一緒に

 

鉄腕アトムの作者 手塚治虫氏の「虫プロ」は高田馬場にあるため、高田馬場のまちを象徴するものとして高田馬場駅の駅で流れるメロディーは「鉄腕アトムのメロディー」なんです。

 

タンタンたたたたーん♪♪ っていうだけで、メロディーが浮かんできますよね。私が小学生の頃に鉄人28号とともに、大好きだったアニメです。

 

鉄腕アトムは、「新宿未来特使」に認定されていて、夢と未来への希望を与えてくれる夢前案内人として活躍されることが期待されているんですって。新宿区内のイベントや行事に参加しているそうですが、来ました、来ました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速、鉄腕アトムと2ショット、でご機嫌でした (^_-)-☆
     


杉並清掃工場 画像で紹介

前回の続き、杉並清掃工場の落成の折の見学の画像をアップしておきますね。

         

   

 

 子ども達の環境に関するポスター 

  

 ごみの出し方や地球環境を守るためのポスターがたくさん展示されています。 

 これも、地域との交流を深めるための一つの取り組みです。    
            

こちらは、ごみの処理のことと、3Rについての取り組みが書かれているパネル 

 

 リデュース  無駄なごみの量をできるだけ少なく

         すること

 リユース   一度使ったものも、ごみにしないで

         何度も使うこと

 リサイクル  使い終わったものをもう一度資源化

         し、製品を作ること

リユースは、昔ならばお酒やビールの瓶などがリユースされていましたが最近は 

そのような取り組みもめっきり減ってしまいました。生協さんなどでは、瓶の形

や大きさを統一して、独自に回収してリユースいています。 
               

 

   

 

新工場の操業開始とともに、皆さんの地域のごみの収集時間が少し変わっていませんか

 

日々、回収されてきた可燃ごみは、計量器で重さを測った後、プラットホームというこの場所で、黄色いゲートが開かれ、バンカにごみを投入します。
 

                                                  

                   ↑

                  ごみバンカ・ごみクレーン       

             

焼却炉は、800°C以上の高温で24時間、連続焼却されているそうです。     

工場内の各設備の監視や操作は、24時間体制で、この中央制御室で全て行われているとのこと。

担当の方々は、各々ずーっと、燃え盛る炉内のモニターを見つめて、監視されてい

ました。              

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                                    
 

 

 

 


杉並清掃工場落成

昨日は、杉並清掃工場の落成式に出席し、清掃工場内の施設を見学してきました。

初代清掃工場の閉鎖から5年半。ようやく新清掃工場が完成し、10月から操業を開始しています。

 

初代清掃工場の建設の折には、東京都と江東区との紛争で「東京ごみ戦争」とも言われ、また地域住民の多くの反対運動など、茨の道だった工場建設。当時は、工場建設に際して和解条項により条件が付けられ、和解によって解決できたことを記念して「正用記念財団」が、設立されています。今後もこの精神を忘れることのないようにとの意志があって記念財団の設立となったそうです。私自身も後から聞いたり、資料を読んだりしての知識なので、一言で簡単に表現することはできない、大変な出来事だったのです。

 

今回の工場建設に際しては、

 

東京ごみ戦争歴史みらい館の設置

 

自然エネルギーの活用

 屋上に太陽光パネルを設置するとともに、地中熱を利用した空調設備を導入

 

地球温暖化対策

 ごみ焼却で得られた熱エネルギーを活用した「あし湯」また、隣接する高井戸区民センターに温水を供給

 

周辺環境との調和

 工場の屋上や外壁を緑化。周辺に緑と水辺を楽しめるウォーキングコースを整備

 

等々、さまざまな工夫がなされています。

 

この施設は、毎日2基の焼却炉で600tのごみが処理できるとのこと。毎日、休みなく燃やすためには、日に700tほどのごみを収集しているそうです。この清掃工場では、杉並区を中心に、世田谷区、練馬区、新宿区、中野区の一部地域のごみが処理されているそうです。というのも、23区の清掃工場は、東京二十三区清掃一部事務組合が計画的に管理運営しているのです。

 

工場の施設内は、小学生の環境学習や地域の方々に、見て、体験して、楽しめるようにコースが設定され、分かりやすく解説してもらえます。どうぞ、見学にお出かけくださいね。

 

 

 


子ども支援対策について

10月も最後の日となりました。今日は、ようやく衣類の入れ替えができました。世の中m断捨離が言われていますが、「まだ、着れる。まだ、使える」と思うと、なかなか捨てられず、物の片づけに振り回されている自分が情けない。何年も着ていないものは、潔く捨てるべし というルールだということですが…

 

今回は、保健福祉の制度で、子ども分野のことを2つ。

 

最初は、放課後等デイサービス事業についてです。

放課後等デイサービスは障がい児に対応した、放課後の居場所(学童クラブの機能ですが、活動の内容は、皆でおやつを食べて過ごしたり、ちょっとした機能訓練やプログラムをこなしたり、内容は事業所によってさまざまです)

杉並区ではかつては区が独自に補助をして、「地域デイサービス事業」として展開していましたが、今は、法制度嘉されたために、事業として定着してきました。数えてみたら、現在19事業所。

 

そして、今回は、社会福祉法人「八成グループ」が選定されて、医療的ケアが必要な重症心身障がい児に対応した放課後等デイが開設される予定です。開設は、来年の3月の予定。

 

そして2つ目は、子ども家庭支援センターの機能充実について

現在東京都が運営する児童相談所を、いずれ(まだ明確な時期は分かりません)杉並区で運営していくこととになっています。身近な自治体で対応することが望ましいのですが、施設や体制、人員、財政面など、実態に伴った移管がされるよう、以前から指摘されているところです。

杉並区では、子ども家庭支援センターで、児童虐待を始めとするさまざまな相談業務を行い、電話相談「ゆうライン」で大人や子どもからの相談に対応しています。今後は、児童相談所開設のための準備として、杉並区を保健センター単位で3つのエリアに分け、機能31年以降、3ヶ所の地域型子ども家庭支援センターを整備することとなりました。身近な地域でよりきめ細かく、さまざまなケースに

対応していく中で、関係機関との連携の仕方や困難事例への対応等、データを蓄積することや人材の育成が望まれるところです。


福祉の新たな取り組みについて

大きな台風が襲来で、各地に被害を及ぼしました。杉並においても、水防体制が発令され、ハラハラドキドキしました。私も消防団員なのですが、如何せん衆議院選挙の開票があるのと、私のような者では嵐の現場で、足を引っ張ってしまうのでは、と危惧することもあり、気になりながら失礼してしまいました。

 

今年は、都議会議員選挙、そして衆議院選挙と、慌ただしく2つの選挙がありました。いずれも、検討虚しく残念な結果となってしまいましたが、今後も地域での活動を中心に、次に繋げていくことを改めて再認識しました。選挙の後、すれ違いざまに多くの方に「惜しかったですねぇ」とか、「どうなってるの?どうなるの?民進党」とか、いろいろと聞かれました。本当に、小池都知事と「希望の党」に振り回された選挙でしたねぇ。ほとほと疲れました。

 

今回は、以前から気になっていた、福祉の分野の杉並区の新たな取り組みについて、一部を記しておきますね。

来年の2月には、天沼三丁目の複合施設が、そして、3月には南伊豆の特別養護老人ホーム、永福南小学校跡地に特別養護老人ホームと障がい者支援施設が開設される予定です。

 

天沼三丁目の複合施設には、在宅医療生活支援センター、福祉事務所、社会福祉協議会、ボランティアセンター、成年後見センター、消費者センター、区民集会室、子ども子育てプラザが入る予定。

 

病院からご自宅に戻る方への支援、生活に困りごとがある方の相談に対して、就労や福祉へつなぐ、というようなさまざまな状況に一か所で対応できるというような言わば福祉の総合施設ということでしょうか。

 

荻窪の「あんさんぶる荻窪」と「荻窪税務署」の財産交換という手法で得た施設となります。あんさんぶる荻窪にあった「荻窪北児童館」は、桃井第二小学校の改築が終了するまでの1年間、杉並保健所4階に移設され運営されることになります。

 

今後のスケジュールとして、来年の春、財産交換の契約を締結し、改修などを経て、31年春にあんさんぶる荻窪で税務署開庁、荻窪税務署跡地に建設予定の特養は平成33年の年末頃が開設の予定となっています。

 


開票までの時間に思うこと

この一週間は、連日の雨の選挙戦 と、言っていたのに、遅い時期の台風発生だなんて。本当に恨めしいお天気です。

 

期日前投票の数は、選挙のたびに増えていて、公示翌日から10日間で、1564万5000人。2014年の前回の衆議院選挙と比べて約1,5倍。全有権者の15%にあたるとの報道がされました。でも、投票日当日のこのお天気。投票行動にどのように影響するでしょうか。

 

私の友人の息子さんの話…公示から数日後に期日前投票に行ったけれど、選挙公報が無く、政党や候補者を選ぶ材料が無かったため、その日は帰投票せずに帰ってきたというのです。その話を聞いて「えーっ!せっかく投票所まで行ったのに帰ってきちゃったの??」とビックリしましたが、確かに、選挙公報も無いのに選べないというのは、若いのにしっかりしていること。できるだけ早くに選挙公報をお届けすることが、大事ですね。

 

8時の開票速報が待ち遠しいのですが、選挙序盤の調査結果の報道や、開票前には当確が出てしまう今の報道のあり方にも、いささか疑問があります。多くの方がそう思っていらっしゃるのではないでしょうか。

 

市民活動を中心に活動してきた元民主党、民進党の一地方議員として、以前にも記しましたが、枝野幸男代表が立ち上げた「立憲民主党」の躍進は、本当に嬉しいし、期待しています。枝野さんは、2年前の区議会議員選挙の折に応援演説に来てくださったのですが、テレビで見ているイメージよりも体格がよく、演説している姿はとても立派でした。そして、当時は安保法案が物議を醸していた時でしたが、個別的自衛権でできること、集団的自衛権でどれだけ解釈が広がるのか、といったことを分かりやすく演説されました。集まって聞いていた息子や娘・その友人たち・つまり若い人たちが、ひどく感激していたことがとても印象に残っています。

 

選挙の結果次第で、今年の年末までは、まだまだ離合集散ありそうです。ブレずに、筋を通す姿勢を崩さず頑張ってもらいたいと思っています。

 

 


ドラムサークルの話

 

連日雨続きの選挙戦です。

この調子だと、投票率は低いのかも…ですが、今回の選挙は、杉並区では期日前投票の数がとても多いとのこと。18歳、19歳の方々にとっては、初めての国政選挙です。我が家の次男も都議選に続いて、2回目の選挙です。早目に期日前投票に行っておこうと思っています。

 

それにしても、選挙戦始まって間もなく、自民党が過半数に届きそう、希望が苦戦、立憲民主党に勢い等と報道されています。それぞれの党や候補者がこれをどう受け止めて引き締めるのか、また、有権者の皆さんの投票行動にどう影響するのか、報道のあり方等、いろいろと考えさせられます。

 

14日は、障害者福祉会館で「福祉会館まつり」が開催されました。                                       次男は、この1年、毎月1回、若竹会のドラムサークルに参加してきています。運動も音楽も得意ではないことを本人が自覚していて、定期的に何かの活動をすることは無かったのですが、ドラムサークルを体験したその日に、「やってみたい」と言ったのが始まりです。今年は、初めて「まつり」でのドラムサークルのパフォーマンスに参加しました。

 

この場で、とてもほっこりしたので、そのことをお伝えしますね。

 

ドラムサークルは、真ん中にいるファシリテーターの指示に従って、全員が丸くなってコンガを叩くのですが、みーんなてんでに好き勝手やっているのですが、始まった途端にファシリテーターの体の動きや手の動きに従って、パフォーマンスするのです。

太鼓って、叩くだけで音楽になる楽器だし、だんだんと高揚してくるものなんですね。

 

ファシリテーターの石川先生は、(ともすると、先生と呼んでしまうのですが)先生と呼ばれると必ず、「僕は先生ではありません。先生は教えたりする存在であって、ファシリテーターなんです。皆さんの案内人なんです」と訂正されます。これは、よく「先生」と呼ばれることがある議員にとっても、共通するものがあるかも。(私も、特別は資格や技術があるわけではないですし、「先生」ではありません。河津さんで、結構ですよ、とお伝えします)

 

そして、一緒し始めて10年になるけれど、「ダメ」とか「NO」といったことは無いとのこと。一人だけ違うことをやっていても、輪の中に入ることを強制するのではなく、その人にその他の人達が合わせる。そんな経験を積み重ねていくと、輪の中にいられることが心地良くなってきて、次第にみんなと一緒に行動できるようになるんですって。今時「排除」という言葉が注目されていますが、異分子を排除するのではなく、迎える、大勢が一人に合わせるということの大切さを、気づかせてもらい、思わず大きくうなづいてしまいました。

 

このドラムサークルは、生後6か月くらいの赤ちゃんから、90歳?くらいの高齢者、車椅子で足だけしか動かせないような方等、どんな方でも参加できる活動で、日本ドラムサークルファシリテーション協会が全国で活動を展開しているそうです。

ホームページを覗いてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 


落ち着くところに落ち着いた…

先月29日から平成28年度の決算を審査する、決算特別委員会が開催されています。9日間は、委員会室に夕方の5時まで缶詰状態で、お天気なのか雨降りなのかも分からないような状況。ただ、議員控室の私の席からは、お隣の阿佐ヶ谷中学の校舎や校庭が見え、遠くのビルや住宅、大きく広がる空が見えるので、休憩時間は気分転換ができます。遠くの雨雲を観て、あの辺では降ってるのかしら?なんて思いながら、外を見るのって、実は大好きです。

 

連日、暇さえあれば、新聞・テレビのニュース・ワイドショー・ネットなどを読みあさり、半分以上怒りながら文句というか、独り言を言っています。そう、衆議院選挙の行方。地方議員である私たちは、成す術もなく静観するしかないもどかしさ。

 

民進党が丸ごと「希望」と合流するという力技。やはり、無理がありました。最初に聞いた時に「ありえない!」、「これまで言ってきたことや、やってきたことを変えられるの?」と思いましたし、手続き上、そう容易に進むはずがないと。言いたいことはいっぱいあるけれど、恨みつらみを書き立てても…ね。いずれにしても、どちらかと言えばリベラルな考え方で、今まで活動してきた私にとって、枝野さんや長妻さんを中心に「立憲民主党」ができたことはとても嬉しい。言い訳をするのではなく、これまで通りの主義主張ができることが、こんなに自然で自由なことなんだと、改めて感じています。本当に良かった(^◇^)


秋晴れの朝のひととき

今日は、地元の学校というわけではないのですが、区立神明中学校の創立70周年の記念式典に出席してきました。

というのも、お世話になった方が地域運営学校(コミュニティスクール)の運営協議会のメンバーでいらっしゃるのと、数年前に校舎の改修工事を監査しに行ったことがあるというようなご縁があるもので。

 

70年というと、戦後間もなく創られた学校なんですね。杉並区内でも学力的に優秀とされ、進学校ということで通っている学校です。生徒たちは、皆な明るくて、すれ違いざまに「お早うございます」とにこやかに挨拶してくれます。住宅街の狭い敷地に校舎が窮屈な感じに建てられていて、方向音痴な私は、案の定、帰る時には迷子に。女子生徒に玄関口までの行き方を尋ねると、道案内してくれて、私が玄関を出るまで見送ってくれました。自転車で片道25分。ちょっとしんどいサイクリングでしたが、気持ちの良い秋の朝でした。

 

さてさて、保健福祉委員会の報告事項。たくさんあったんです。いずれも、重要なことばかりで、項目だけでは、何がどうなるのか分からない状態ですが、とりあえず列挙してみました。保育関係の報告が多く、今後の保育行政の方向性や保育所の利用者負担の見直しや、入所の際の基準表の見直しなど、とても重要な物が多かったです

 

放課後等デイサービス事業開設経費補助対象事業者の選定結果

上井草三丁目区有地における障がい福祉サービス事業所整備・運営事業者の選定結果

介護保険課の業務委託時期の変更

児童相談所設置に向けた子ども家庭支援センターの機能充実

保育事業についての個別外部監査報告書について

今後の区立保育園の役割と民営化の方針について

区立保育園の民営化等実施年度の変更及び平成32年度の民営化実施園について

保育施設の利用者負担の見直しについて

保育利用調整基準表等の見直しについて

認可保育所整備・運営事業者(平成304月開設)の選定結果について

杉並区保育室(委託型)の認可移行等について

放課後等居場所事業の実施時期の一部変更について

保育所開設時期の変更について


突然の解散風

本当に目まぐるしい世の中の動き!!

ついこの間、都議会議員選挙をやっていたのに (>_<) 

臨時国会早々に、解散という既定路線ですね。確かに、自民党が勝てるタイミングかもしれませんが、森友や加計の問題は置き去り。そして、北朝鮮の問題も目が離せない状況なのに…

 

民進党の所属議員としては、代表選挙前後のゴタゴタ(細野議員、山尾議員の離党。そして、まだまだ離党者が出そうですね。それぞれ思惑もあってのことでしょう。それにしても山尾議員の離党については、同じ女性としても期待大の議員だったこともあり、とても残念)は、本当に呆れてしまうばかり。小池都知事率いる新党の動きも脅威でもありますが、保身というか、生き残りのために、新党頼みで政治家として信念も何もかなぐり捨てて、みたいな姿が悲しいです。短い期間の選挙戦、有権者はしっかりと見極めて投票に臨まなければならないですね。

 

そんなことを、思いながら、ここ一週間は、体調が悪ーい。夏前から、フラツキひどくなっていたのですが、耳の中が水の中にいるみたい。そして、日によっては、頭の中がウワンウワンいって頭痛がするのですよ。寝込むような日もあり、慈恵医大で受診・検査してきました。MRIの結果をみないとまだ、何とも言えないのですが、ネットで調べてみると「低音障害感音難聴」かしら?

 

「突発性難聴」だったり、メニエールという友人が数人いますが、こういった病気や症状って年配の女性にとても多いんですね。

ほどほどに休みを入れながら、老化とお付き合いしていくような時期になっているんだと、自覚しています。