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ボリューミィなブッシュドノエル(~_~;)


  
 

 今年のクリスマスは、ブッシュドノエルを作ってみました。
 スポンジ生地がやや多すぎたため、私の「ふくらはぎ」よりも太い!くらいの何とも不恰好なケーキになってしまいましたが、リーズナブルなお値段で美味しくできあがりました(~_~;)


今年は、保育施策に始まって施設再編へと、なかなか難しい問題で 終始しました。
私の友人たちの中には子育てが終わり、高齢者の介護サービスや子育て支援(保育士、保育ママ、ひととき保育など)を担っている方々がいます。(一桁ではないのでけっこう、多いかも…)

子育て支援というと、どうしても保育施策に目が行きがちですが、ご自宅で一生懸命子育てに励むママたちも、たくさんいらっしゃるのも事実。先の一般質問では、そのママたちが日頃から赤ちゃんを連れて集う場「ひととき保育の集い広場事業」について質問しました。

 ひととき保育事業について
  
Q1:ひととき保育事業とつどいの広場について、実施カ所数やその事業内容、利用状況等の実績と評価は。
   
ひととき保育は、平成21年度までに11か所を整備。24年度は年間に述べ約2万5000人が利用している。 その内、5か所に「つどいの広場」を併設しており、年間約1万5000組の親子が利用。子育て家庭の負担感や不安感を軽減し、ゆとりある子 育てを支援する役割を果たしている。

Q2:ひととき保育は、施設ごとに利用実績の偏り等がある中で、区としても広報や周知の面でサポートするべ  き。各事業者の運営上の課題を把握するとともに、その解決を図るため、この間どのような手当てを講じてきたのか。そうした取組を、一層強化すべきではないか。  

施設規模等の違いから、施設ごとに利用状況の偏りなどの課題があることも認識。事業者と定期的に連絡会を開催しており、情報提供や情報交換するとともに、一層の周知のために、パンフレット作成・配布・広報すぎなみへの掲載・区ホームページや子育てサイトを活用したPRに努めている。 
 
 Q3:各事業者に対し、現区政の最大テーマである区立施設の再編・整備の動きがあることやそれに伴う今後の方向性等について、現段階で必要な情報を提供すべきと思うが、いかがか。
  
これらの事業は、平成27年4月から本格施行となる「子ども・子育て支援新制度」における地域子ども・子育て支援事後に位置付けられている事業で、引き続き充実を図っていくべきものと認識。今後も、新制度の情報をはじめ、区立施設再編整備の動きも含め、必要な情報共有を図っていきたい。
 

 
 
 

きずなサロンin高円寺コモンズ がスタート

明日は東京も雪になるかも…。そう言えば、今年の成人式の日にはドカ雪が降り、公会堂からの帰路、歩こうにも滑って歩けず、タクシーも拾えない状況で、涙が出そうだったことを思い出しました。寒さが厳しくなってきましたね(>_<)

日曜日に、きずなサロンに参加してきました。知人がリーダーになって発足したもので、できるだけお手伝いしていきたいと思っています。高円寺駅から阿佐ヶ谷方面に向かって、ガードの下のコモンズというスペースで、今後、毎月第3日曜日に開催予定です。

社会福祉協議会から助成を受けて地域の方々が運営していますが、社会福祉協議会の案内によると、
 『「きずなサロン」は地域の方々がふれあい、交流する場です。みんなで集まり、お茶を飲みながらお話をしたり、情報交換をしたり、趣味の活動をしたり、元気になれる場所です。
世代を問わず、地域のどなたでも参加いただける「きずなサロン」活動をとおして、地域の方々の輪が広がり、支え合える関係ができることが期待されています。 』
 とのこと。

高円寺の場合、25ヶ所目だそうです。殆どが、高齢者を対象とした場だと思っていたのですが、認識違い。気軽に立ち寄れる場所だったり、子育て支援の若い母親を対象にしていたり、麻雀などの趣味の活動の場だったり、とさまざまな活動が展開されています。

高円寺の大きな特徴は、異世代交流。地域のコーラスの会と交流がある、早稲田大学グリークラブの学生がスタッフとして参加してくれています。若い学生さんと一緒にいるだけで、ご高齢の女性は皆元気なんですよ(^v^) そして、彼らも、「年の差はあるけれど、そんなに大きくは違いませんよ。」と。

最初は殆どの方が、顔がつながっている方ばかり。それに、特段プログラムがあるわけではないので、何をどうするのかで、やや不安でした。でも、心配することないのねぇ。ちらほらと、回覧板で見たからとか、お母様が来たがったからとご家族が車いすを押していらした方もいたり、母の病院の合間に喫茶店でお茶を飲むくらいなら、ここに来てみようと思ってとか、近隣のお店の方が差し入れを持って寄ってくださったりとか、人と一緒にいるのが苦手だから来てみたかった、とか、健康体操を教えている方、地域福祉の活動をしている若い人 等々、結果的には盛況でした。 

初めてなのに皆さん何だかホッとして、自分のことを話したり、人の話を聞いたりと、くつろいでいらっしゃいました。メニューを提供しなくても、ゆっくり集い、おしゃべりする中で、「何かをやろうよ。やってみたい。」ということが出てきて、具体化できればいいんだわ と思いました。とかく、成果を得ることが目的化していることを、反省Docomo_kao8

息の長い活動になるよう応援していきたいと思います。

ちょっとだけ大掃除!(一般質問まとめ◆

今年こそは、大掃除をするぞ!と思い、毎日、一カ所づつ整理していますが、腰痛になるわ。手が荒れるわで、トホホ(>_<)って感じです。毎日小まめにやらないと駄目ですね。
  
民主党東京都連の女性議員を中心に構成されている、男女共同参画委員会の総会後の集合写真のデータをいただいたので、アップしておきますね。中心にいらっしゃるのが、この日に講演してくださった資生堂の永嶋久子さんです。

          


さてさて、前回に続き、一般質問のまとめ
テーマは、高齢者の配食サービスについてです。高齢者世帯やひとり暮らし高齢者にとって、食べることを確保することは、日々の暮らしの中で、切実な問題です。20年ほど前から、高齢者在宅支援センター・ふれあいの家を中心に社会福祉法人の運営で食事が提供されてきましたが、今や、民間事業者が参入し、資本力やスケールメリットを生かし、いろいろな種類のメニューを安く、しかも注文しやすい仕組みで届けることができるようになり、利用者の流動化が進んでいます。

現在は、食の提供と同時に、地域の見守りの一つの手段として、区としても委託契約していますが、地域福祉の担い手である事業者と良好な関係性を図り、連携していくことを求めました。

 一人暮らしや、高齢世帯の高齢者にとって、食の確保は切実なもの。また、地域とのつながりを作る、日常的 な安否確認を行う、そして最低限のセイフティネットという意味でも、自治体が税金を投入してでも実施することの意義は大きいと思うが、どのように捉えているか。
 
 これまで社会福祉法人と配食サービス事業の委託契約を結び実施してきたが、どのように評価しているか。
 
 今日のように、数多くの民間事業者が配食サービスの市場に参入する前から、社会福祉法人との委託により、食事を届けながら一人ひとりの安否確認など、高齢者の生活を支援するための事業そて、大きな役割を担って頂いている。特に、昨年度は配達員の迅速丁寧な対応により、2名の方の救命に結びついた。

 一人暮らしや高齢世帯の高齢者の食の確保と日常的な安否確認は、区の責任において実施すべきものと考える
が、如何か。

 介護ヘルパーなど自宅への訪問を拒む高齢者でも、比較的容易に配食サービスを受け入れることから、高齢者の重層的な見守りの一つとして、大きな役割を担っている。引き続き、社会福祉法人など委託事
業者と連携し、適切に対応していきたい。
 

12月です!何となく気忙しい毎日です。 (一般質問まとめ  

今年も、残すところ一カ月足らず。本当に、早いです。
国では、この様子だと「特定秘密保護法案」が通ってしまいそうですねDocomo_kao20Docomo_kao20汗DoCoMo と、このくらい残念です。連日報道される国会やデモの様子を見ながら、地方議員ながら同じ議員として、何とかならないかとヤキモキしていますが…どうやっても、圧倒的多数には太刀打ちできないんですよね…(T_T)


  先日、息子と一緒に障がい者のお祭りに「ふれあいフェスタ2013」に行  き、セシオン前で息子が写真を撮ってくれたので、アップしますね。(丸丸と元気そうに太って…歳とともに、代謝が悪くなってるわぁと、反省しきり) 杉並区では、11月25日から12月1日まで、障がい者週間としていて、パネル展や美術展も開催していました。障がいのある方もない方も、お互いを「知る」ことから、理解や思いやりを深めようという取り組みです。
 
 もっと良い写真を、もう一枚撮ってもらいたかったけれど、機嫌よく都ってくれただけで、良しとしよう。



明日は、四定の最終日です。
今回の一般質問の障がい者の分野の質問内容をまとめておきますね。

● 障がい者虐待防止対策について
 専用窓口が設置され、1年が経過するが、当区の実態をどのように把握しているか。対応や今後の課題は。
  1年間に43件の虐待通報があり、通報しやすい環境が整ったと認識。内容は養護者の虐待が多く、緊急分離のケースはない
  が、新たなサービスを調整して対応している。養護者を支援する視点が必要。


● 大人の発達障がい者への対策について
 東京都の補助事業として、社会適応支援事業を実施されてきたが、実績は。
   平成22年度から実施しており、昨年度は587回実施、32名が利用している。  

 高校を卒業した発達障がい者への支援策として必要な事業であり、今後も継続していくべきと考えるが、今後の展開は。
    これまで保健と福祉の分野で実施してきたが、社会適応支援事業も含め改めて整理し、支援対象者を明確にし体系的に支援に取り組む。

 
利用者には、グループ指導で対応できる方と、個別対応が必要な方がいる。個別対応ができる体制も整えるべきでは。
  今後は共通のアセスメントシートを作成し、対象者のスクリーニングを初期相談で統一的に行う。状況に応じ、グループ指導、個別指導につな ぎ、相互に連携した事業展開をしていきたい。
  

  潜在的なニーズがもっとあるのでは、と捉えている。事業の周知も図るべきではないか。
  事業の性格上周知には工夫が必要だが、成人期の発達障がい者支援全体として周知していきたい。
 以上、赤い文字が答弁です。 

 
 
  
 


 

緒方貞子さんの講演

26日、火曜日に、民主党本部女性委員会が企画した講演会に参加してきました。
タイトルは〜ジェンダーギャップ指数105位からの脱却〜として、元国連難民高等弁務官として国際的に活躍された、「緒方貞子」さんのお話をうかがってきました。
 
 ジェンダーギャップって?  各国の社会進出における男女格差を示す指数 
               10月25日、「世界経済フォーラム」の発表によると、日本は136か国中、105位(昨年の101     
               位から後退) 特に「政治への関与」について低いのが、順位を低く下げている

民主党の国会議員を始め、各地から県議会議員などもやってきていて、参院議員会館の会議室が満杯状態。男性議員の参加もたくさんありました。

緒方さん(私が、さん付けでご紹介するのも、気が引けるけれど、緒方氏というのも何だか性に合わないので…さんで失礼<m(__)m>)は、昭和2年生まれとのこと。私の母と同年代にもかかわらず、講演されている間は「皆さんのお顔が見えないから」と立ったままで話されていました。

聖心女子大学の一期生で、30名の卒業生の中で約半分が留学し、緒方さんもそのうちの一人だったとのこと。終戦間もない時期に、世界に目を向けて、教育を受け、そしてその能力をフルに国際的に還元したという意味では、同じ女性として尊敬できる存在です。

2人のお子さんがまだ、小学校に入る前、突然「市川房江」さんが訪ねてこられて、国際連合の日本政府代表にとお話しがあり、家中が大騒ぎになった時、お父様が「子どものことは何とかなる。是非、お引き受けしなさい。」と、背中を押してくださったとのこと。現代の核家族化の中では考えられないけれど、同居する両親や家族に支えられて、何とか子育てと両立できてきたことなど、振り返って話されました。

会場の多くの女性議員が、これまでの自分の活動と生活に照らし合わせただろうな、と思います。私の場合は、保育園や学童クラブ、周りの友人たち、そして家族にどれだけお世話になったか。(その友人たちも、今や、自分の子育てが終わり、地域で介護ヘルパー、「ひととき保育」の運営、障がい児のガイドヘルパー、学童クラブの送迎、乳幼児の預かりなど、さまざま活動していて、嬉しい限りですが…)

国家間の紛争だけではなく、国内の紛争を抱える国が多い中で、そういった問題を抱えていない日本が果たしてきた役割が大きいこと。かつて、小渕元首相が提唱した「人間の安全保障」は、国連としても政策として掲げている等々、はなされました。

すごく意思強い、自信の考えをはっきりと表現される方なんだろうと、勝手にイメージしていましたが、とても穏やかな雰囲気で、教養と質の高さを感じさせるオーラがすごい。子育ての苦労や、多くの危険な地域を回られた苦労などは、ものともしない前向きな姿が印象的でした。
               

               

「食べる」ことの大切さを再認識

19日に無事一般質問を終えて、ほっとしています(+o+)

決算特別委員会で各会派や各議員からさまざま意見や要望が出され、修正と具体的な数値などを加えて今回、改めて施設再編整備計画第一期(26〜33年度)第一次実施プラン(26〜30年度)素案が示されました。

今後、地域で説明会が実施され、区民意見交換会を経て、12月下旬から意見提出手続き(パブコメ)に入ります。
一般質問においても、取り上げたのでその内容も含め、次に記すことにして、今回は、スポーツ議員連盟で行った
「スポーツと栄養」についての勉強会の様子を報告しますね。

講師としてお迎えしたのは、早稲田大学総合研究機構スポーツ栄養研究所招聘研究員 (公益財団法人)日本陸上競技連盟
普及育成委員/食育プロジェクト 管理栄養士・公認スポーツ栄養士 長坂聡子さん

と、肩書きからすると、すごーいイメージですが、30歳過ぎの若くて爽やかなお嬢さん。私の息子や娘と変わらない世代なのに、講演の間、今の「食」に関する日本の現状や問題点、自分の考えをサラサラと言いよどむことなくお話されていたのには、驚きました。日常的には、オリンピック選手など、一線で活躍するアスリートの栄養管理、つまり体作りをされていることで、実践的な経験を積んでいるからなんでしょうね。

議員の仲間たちも、自分の食生活に照らしながら熱心に聞いていましたし、個人的にいろいろとアドバイスしてもらいたいことがあったみたいですよ(^_^;)

食事の基本は、主食、主菜、副菜、汁物(副菜)果物、乳製品 →当然のようなことだけれど、現代人の食事は、外食やファストフード、コンビニなどで手軽に済ませてしまうため、偏りがち。多様な食材を採るという意味では、「和食」は優れている。

興味深かったのは、アスリートの場合、タンパク質をたくさん採ることが良いように思われがちだけれど、一定以上食べる必要はなく、それよりは、炭水化物をしっかり採ることが大事とのこと。それは、一般的な人も同様なのだそうです。炭水化物だけを極端に減らすダイエット法は、間違っているとのこと。

2020年のオリンピック開催に向けて、ジュニア世代の合宿などで栄養管理をされるそうです。中学生、高校生の時に一線で協議している子どもたちが、大学生になり一人暮らしをし始めると、太ったり、痩せたり、ケガをしたりする子が多いそうで、保護者や指導者の協力が大切なことはもちろんですが、なによりも、自分で考えて選択することができる能力を養うことが重要とのこと。とかく、親の好みが子どもに反映するという意味では、正しい食事を子どもたちに伝えていかなくてはならないのは、アスリートだけでなく、一般的な家庭の場合でも同じですよね。

子どもの食生活の問題点として
 ・夜更かし(塾通い・テレビ)
 ・朝食欠食・不足
 ・間食、夜食の摂取
 ・栄養バランスの偏り
 ・肥満と痩せ傾向の増加   
   これらに合わせて、部活などでスポーツをすると、疲労や食事時間のズレ などが、挙げられるそうです。
大人も子どもも、「早寝、早起き、朝ご飯」が重要だわぁ… と再確認しました。

第4回定例会が始まります

昨日は、消防団の家族会に息子を連れて参加。
日頃から家族に支えられての地域活動ということで、家族の皆さんを慰労する会ですが、私は初めて参加しました。
お天気も本当に気持ちのいい秋晴れの一日で、皆さんなごやかに過ごしていました(^_^)v

最近、いろいろなイベントやお祭りにも喜んで参加するようになった息子ですが、輪投げや射的は彼にとって初めての経験でもあり、とても楽しんでいました。

さてさて、明日から第4回定例会が始まります。区立施設再編整備の素案が前回定例会で示された後、更に詳細が示され、さらに、14日には、荻窪駅近くにある「あんさんぶる荻窪」と本天沼にある国の施設「荻窪税務署」の敷地を交換するという案が示されています。今回は、以下のテーマで一般質問に立ちます。
 1、施設再編計画について
 2、使用料の見直しについて
 3、高齢者施策について (配食サービス)
 4、子育て支援策について(ひととき保育・広場事業)
 5、障がい者施策について(大人の発達障がい者支援、社会適応支援事業)
地域福祉の充実の視点から、各事業における杉並区の考えを聞く予定です。質問の時間は19日、3時の休憩をはさんで、恐らく3時10分くらいからでしょうか。ぜひ、傍聴におでかけください。
 

阿佐ヶ谷が元気です!

6日の夕方、阿佐ヶ谷文士村ワークショップに参加してきました。
                
 最初に行われた陣内先生の講演は「土地の記憶」を読み解く作業。阿佐ヶ谷のまちがどのように発展してきたのかを、人の暮らしと道や神社やお寺、木や川の流れなどから総合的に眺める作業でした。

チラシをアップしておきますね。

最初の陣内先生の講演は、阿佐ヶ谷の原風景「土地の記憶」を探るもの。

鉄道を中心に考えがちだけれど、鉄道はむしろ新参者で善福寺川や青梅街道を中心に人の暮らしがあった。善福寺川周辺に縄文・弥生や古墳時代の遺跡があることから、考古学的にも分かるそうです。

南側から中野区の鷺宮に至って、神社やお寺などが点在し、すずらん通りや松山通りが、いわゆる「古道」として人々の中に位置づいてきていること。

まちのそこ、ここにある庚申塚やお地蔵さんなどは、古くから守り続けている一族がいたりすること。

などなど、阿佐ヶ谷のまちの原風景に思いをはせる時間でした。

そう言えば、自宅近くにお地蔵さんが2つもあるし、ご神木として祀られている大木があったり、「お伊勢の森」という名前の公園があったりすること想いだし、調べてみると面白そうだな なんて思いました。








講演の後は、3つの班に分かれてワークショップを実施。
1、このお話を生かして、どのようにアクションするか
2、阿佐ヶ谷文士村をまちにどう生かすか
3、商店街活性化 各世代が楽しめるまちづくり
 
私は、第1班で、ランドスケープの建築家「上山良子」さんのファシリテーターで、皆さんと話し合いました。
まち歩きあマップ作り・ライトアップやサインの設置・高齢者や子どもを中心にした教育活動やスタンプラリーなどの企画・情報発信の工夫 などの意見が出されました。

しかし、「阿佐ヶ谷文士村」って何?って思いますよね。長くなるので、いずれまた。


 陣内先生です
                 
 以前、杉並区の都市計画審議会に学識経験者として委員を務めて                  いらっしゃる時にご一緒しました。

 こっちを向いている映像がなく、ちょっと残念(>_<)



 

すぎなみフェスタで ゆるキャラがご当地ナンバーアピール

9日、10日は、すぎなみフェスタが開催され、ちょこっとのぞいてきました。
私が行ったのは、土曜日の午前中。ちょっと肌寒く、雨も時折pパラついて、ちょっと残念なお天気ではあったけれど、それでも、多くの人が会場にいらしてて、中央に設置されたテントの中の、テーブル席は、私と息子のわずか2人の席を確保するのも苦労するほど。

区内のパン屋さん、スィーツの店、障がい者の作業所で作られたパンやお菓子などを売るテント、区内の地場野菜や交流自治体の産物などを扱うテント、省エネ関連の企業のテントなどもあって、にぎわっていました。

正面の特設会場では、ちょうど、ご当地ナンバーの宣伝ために、杉並区(なみすけ&なみい)と川口市(きゅぽらん)、郡山市(がくとくん)たちゆるキャラがアピールしていました。(いずれも、平仮名書きで失礼…)


     左側がきゅぽらん
     鋳物のまち、川口市のキューポラからネーミングされた 
     んですって。

     右側が、がくと君
     東北のウィーン楽都 郡山をめざしていることから
     「がくと君」     



    
    そして、杉並区の なみすけ と なみい
    
 
 国土交通省は今年8月に、ご当地ナンバーの導入第2弾として、  
「盛岡」「平泉」(岩手県)、「郡山」(福島県)、「前橋」(群馬県)、「川口」「越谷」(埼玉県)、「杉並」「世田谷」(東京都)「春日井」(愛知県)、「奄美」(鹿児島県)の10地域を認めました。導入時期は2014年度中を予定しているそうです。



ゆるキャラブームの昨今。子ども達には、とっても人気がありましたでも、あの着ぐるみの中は、すんごく窮屈で、大変だと聞いています(~_~;)

   
    


 


決算特別委員会の質問

昨日は、阿佐ヶ谷中学恒例のマラソン大会が、昭和記念公園で開催され、我が家の春都君も6,2劼鯡技に完走。中学校生活も残すところ5ヶ月。1年生の時は、介助さんに伴走されて。2年生の時は、やっとの思い一人で完走。今年は、走り方もたくましくなって、マイペースながら余裕さえ感じられました。毎朝欠かさずマラソンをすることで、精神力もついてきているようです。良かった良かった(ホっDocomo_kao8)  だんだん秋色になってきている、昭和記念公園の入り口付近の写真です(^_^)v
                              

決算特別委員会の報告  
 「私立幼稚園での配慮を要する子どもへの対応について」の質問内容

 
 巡回指導の回数は年に4回ということだが、児童の数や園の状況などによって、増やす必要があると考えるが、可能か

区立保育園の就園児数や障がい児受け入れの数値と比較すると、潜在的に配慮を要する児童がもっといるのではないかと思うがどのように認識しているか
 
 子どもの年齢を考えると、障がい児であると認めたくない保護者の気持ちも理解できる。園の側では、人のやりくりで日々対応していたり、不安を抱えている園が増えてきている。障がい児受け入れのための補助制度の周知と理解を深める工夫や、子供発達センター等の福祉や医療機関につなぐ更なる努力が必要と考えるがいかがか
 
 幼稚園側からは、就学相談と入学してからの支援体制を求める声もある。
私立園としての独自性もあろうが、区立保育園、幼稚園と私立幼稚園で配慮が必要な子どもへの対応の違いが大きいとも感じていて、要請がある場合には更なる目配りや支援を要望する。