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今年は年女 いよいよ還暦です(~_~;)

明日26日は、私の誕生日なんです。還暦ですよ〜(>_<) いやはや、60年も生きてきたんだと、感慨深いものがあります。
お産の後入院していた病院では、山口県ということもあり、毎日のように「メバル」の煮つけが出てきたと母が思い出話を聞かせてくれていましたが、今や「メバル」って、高級魚ですもんね。魚やさんで「メバル」を見るたびに春の訪れを感じ、母を思い出します。

さて、今月は年度替わりということもあり、多くの人と会ったり、送別会やご苦労さん会をしたり、何だか日々忙しいです。そして、いろいろなイベントがありました。12〜13日は、杉並区議会の女性議員の会の有志メンバーで、南伊豆町の特養整備の計画地や進捗状況の視察に行きました。そして15日は、以前お知らせした「自由と平和のために行動する議員と市民の会」による「4・15杉並集会」に参加。18日は「公益財団法人 市川房枝記念会女性と政治センター」主催の女性参政70周年記念事業「女性は政治を変えられるか」という集会に参加してきました。(これらの報告は次回にします)

杉並区では、保育施策の拡充について、緊急の対策が取られています。来年の春に向けて、当初1000名の定員増を図る計画でしたが、それでも足りないこと判明し、さらに1000名増。トータルで、2000名の増ということになります。そのために、組織を強化して取り組んでいます。杉並区のホームページ「区長の部屋」では、「杉並保育緊急事態宣言」なる特設のコーナーを作って情報発信していますよ。

全国的に待機児童解消のための保育所整備が大きな政策として取り上げられる一方で、子どもの声が騒音ということで近隣の猛反対があり、整備を断念するという事態も話題になっていますね。毎日のことで大変なのもよく分かりますが、推進する立場の者としては、残念なことです。杉並区では「防音壁などを作って対応する」としていますが、ご理解を得るために、何度も説明会を開催し、丁寧に慎重に進める努力をしています。子どもや若いお母さん達を、地域で育てる視点から、温かく迎えていただきたいと思います。

被災地の皆さん、頑張って!

14日夜9時26分に起こった熊本の大地震。以降、断続的に余震が続いていますが、亡くなれた方が現在41人、避難されている方は今なお11万人にのぼる大災害となっています。心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

これまでに470回以上の余震に見舞われているとのこと。震度3、4の地震であっても飛び上がってしまうほどビックリするものですよね。真っ暗な中で、頻繁に余震がくるなんて、どんなに恐ろしいことでしょう。眠ることさえできずに怯えて夜を明かす子ども達や高齢者の皆さんのことを思うと、本当に心が痛みます。早く、心のケアをしてあげないと!

一刻も早く穏やかな日常に戻れることを願ってやみません。

 

観測史上、経験則から外れているとのことで今後のことが想定ができないようです。地震の範囲が拡がることも心配ですが、日本中に2000以上の活断層があり、どこでも大きな震災に見舞われる可能性があるということをつくづく思い知らされると同時に、改めて自然の脅威に畏怖の念を強くしました。

 

14日のこの地震の前に、東京でも8時58分に地震がありました。我が家では、遅い夕飯を囲んでいる時でしたが、ドアが開くようなドーンという妙な音と共に地震があったので、息子と顔を見合わせました。比較的大きな地震だと思ったのですが、震度としては2でした。それから、わずか30後のことですから、本当にびっくり。関連性が全くないわけでもなく、九州と東京はとっても離れていると思っていたのですが、地球規模でとらえると、大した距離でもないってことなんですね。

 

民進党では義援金の受け皿を準備中ですが、杉並の地域レベルで災害支援に取り組みたいと考え、明日から義援金募金の活動を始めます。

 

 


農業公園オープン

            

とっても綺麗な菜の花畑!!杉並区内なんですよ(^o^)
昨日オープンした、杉並区立「成田西ふれあい農業公園」です。記念のセレモニーに参加してきました。
ここは、かつて、101の区画を区民に貸し出し、体験農園として利用されていました。所有されていた武井さんが無くなられて、このたび、「ふれあい農業公園」に生まれ変り、オープン記念のセレモニーが開催されました。

{区民が農に親しむ場として、気軽に土とふれあい、農を「見る」「ふれる」「楽しむ」ことができる公園です。}
と、パンフレットには書かれていますが…

限定された個人への貸し出しではなく、経験のあるスタッフやボランティアが多くの企画をしながら、みなさんに楽しんでいただくことをめざすみたい。既に、栽培体験や収穫体験など、幾つかのメニューが予定されていますが、これから、実績を積んでいく中でいろいろな工夫がされ、農業公園として育てていくんだと思います。公園に行って体験してみて、皆さんのご意見やアイデアを出してくださいね。

恒例になりましたが、我が家の玄関先の「カイドウ」の花です。

            

道行く人の中に、立ち止まって眺めている方がいたり、「見事ですね」と声をかけてくださる方がいたり。
我が家には、自慢できるものは何一つ無いのですが、満開の花がちょっとしたご縁を作ってくれています。

自由と平和のための4・15杉並集会 

今日は、一日暖かくて良いお天気でした。
近隣の馬橋小学校の入学式に出席してきましたが、「今年は早く散ってしまうかしら…」と思っていた桜(ソメイヨシノ)が、まだ満開で本当に見事でした桜桜桜
土日は、校庭を開放していたそうで、地域や「おやじの会」の皆さんが、夜もお花見で盛り上がったそうです。

校庭には桜をバックに、数か所「入学式」の立て看板が置かれていて、記念写真スポットが設営されていました。これって、何でもなーいことのようだけれど、なかなか良いアイディアで、学校サイドの配慮が伝わってきますよね。

午後は、阿佐ヶ谷駅の南口で、駅頭。
昨年夏から「安保法案の廃案」を訴え、17名の有志の杉並区議会議員で駅頭や講演会を開催するなどして活動してきましたが、志を同じくする市民の会の皆さんと一緒に「自由と平和のために行動する議員と市民の会」を立ち上げて、継続的に活動しています。

先月27日に、杉並区内の各駅で一斉の街宣をした時の写真がこちら。
             ↓

    
 街宣を行った後なので、なかなか疲れた感が出てますぅ (>_<) 

                                                                                                                                                                 

現在、全国で「安保法制廃案」を求める署名運動を展開しています。2000万筆集めるために、各地でさまざまな団体が頑張っています。

そして、15日には「自由と平和のための4・15杉並集会」と題して、集会が開催されます。
     於) セシオン  16:30 開場    19:00 開演

一部は、法政大学の山口二郎教授による講演。
安保法制については、未だによく分からないとおっしゃる方が大半ですし、憲法改正についても反対という方が相当数いらっしゃいます。山口先生の講演は一つの情報として有効な判断材料になるでしょうし、安保法制の施行によって何がどのようになるのか、皆さんとご一緒に考えていきたいと思います。


 

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