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区分判定の調査を受けて

今日は、障がい者の団体「若竹会」の新年会に、次男春都も伴って参加。

「立川志遊」さんの落語で笑った後に、懇親会という企画が毎年恒例となって、もう9回目です。

 

中野特別支援学校の学校説明会で、一日休校だったため息子も連れて行ったのですが、果たして彼にとって、落語は面白いのかしら…苦痛ではないかしら?とやや不安でした。1つ目の「決して笑わないという夫を、何とか笑わせようとする妻」の話しでは、志遊さんの表情を見て、ケラケラを笑っていましたので、それなりに楽しんだようです。

 

最近は、商店街や地域のまちづくり等のイベントで、寄席の企画が多くなっていますね(^^♪  私は、落語を聴くことは、かつてはあまり無かったのですが、最近は好きになりました。日本文化の一つとして、大いに楽しみたいと思います。

 

午後からは、区役所で予算の説明を受けた後、息子の障がい区分判定のための調査を受けました。以前から、仕事がら手続きの流れは理解していましたが、いざ、自分が受けてみると80項目と多岐にわたり、相当疲れました(笑)。家族の在り方、親子の関係性、障がいのありよう等、千差万別ですから、初めて会った親子に調査内容を適格に伝え、主旨を理解してもらわなくてはならないのですから、調査員の方のご苦労は大変なものです。本当に、丁寧に丁寧に対応されていることに、感心しました。

 

この後、判定のための審査会が開かれ、そこで障がい区分が判定される一方で、自分で相談支援事業所を選び、サービス等利用計画を立て、4月から受けるサービスの契約をすることになります。これって、初めての方にはなかなか分かりにくい仕組みだわ〜。とは言え、児童福祉から障がい福祉への変わり目ですので、彼の障がい特性を理解してもらわなくてはならないし…。生まれてからこれまでを振り返りながら、息子自身の力で何ができて、どのような支援が必要なのかを吟味しつつ、やっぱり可愛い可愛いと甘やかして育ててしまったことを、改めて反省する機会になりました。

 

乳幼児期、学齢期、大人になってから、そして、高齢者になってからの介護保険サービスへのシフト、親無き後の対策など、障がい者を取り巻く制度について。いつもご要望いただく精神障がい者対策。雇用や住まい方についてなど、ザクッと書き連ねましたが、それぞれに課題があると思っています。少しずつでも、前進させたい!


注目の東京都予算

昼間はホッとするような日差しの週末です。友人が河津桜桜&温泉温泉ツアーに日帰りで出かけてきたとのこと。羨ましーいkyuにわかにインターネットで検索してみると、もう1〜2分咲きのようです。

 

3月には次男、春都が中野特別支援学校の高等部を卒業するため、卒業対策の準備を進めています。保育園に6年間、小、中、高校と12年間、長いような短いような。本当に、卒業式では滝のように涙( ;∀;)が出るのでは、といささか不安です。

 

先日のこと、最寄り駅、阿佐ヶ谷駅近くのすずらん通り商店街の、懇親会に参加してきました。

すずらん通り商店街は、駅からパールセンター商店街を南下し、青梅街道に出るの手前の商店街です。数年前に会長が交替されて、若い人達が頑張ってるって感じで、地道に努力されている成果が出てきています。

地域の皆さんと連携しながら、沢山のイベントに取り組まれていて、年間計画も立てられていました。直近では2月3日に節分イベント(豆まき、お菓子まき)がありますが、年々大賑わいだそうです。

 

新しくお目見えした「あさすずちゃん」なる、可愛らしい女の子のイメージキャラクターを考案されていて、これから着ぐるみを作成するそうです。子ども達や若い世代にはとても受けそうで、今後も楽しみです。

 

さて、東京都の来年度予算案が出されました。

 

白熱球を2個持っていくと、LED電球に交換してくれるという事業が、不正に手に入れたり、転売されたりするのではないかと、もう既に話題になっているものもありますね。

 

予算を説明するためのリーフレットを見せてもらいましたが、「メリハリ」をつけた予算を分かりやすく説明するキャラクターとして、「メリーちゃん」と「ハリーくん」が解説していて、分かりやすくまとまっていました。予算編成が示されたのと同時に、このような冊子が作成されていることに、正直驚きました。

 

さて、予算編成の方針は「新しい東京」の実現に向けた協力に推し進め、明るい未来への確かな道筋を紡ぐ予算  

 「セーフティシティ」「ダイバーシティ」「スマートシティ」の実現に向け   

 すべての事業の総点検、無駄の排除、都民ファーストの支店の財政構造改革

 

とされていて、昨年の予算編成方針が「世界一の都市」の実現に向けた取り組みを加速化・深化させるとされたのと比較すると、小池知事色が強く打ち出されたということが言えますね。

 

一般会計の総額は約7兆円。これは、スェーデンの国家予算と同じくらいの額。数字が大きすぎてイメージしにくいですよね。因みに、杉並区の一般会計は約1700億円。それにしても、今ほど東京都のお金の使い方が注目されたことは、無かったのではないでしょうか。

 

新しい事業は382事業で、過去最高の数になるということです。補助金をどれだけ活用することができるか、杉並区の手腕が問われるところですが、私たちの生活の中のさまざまな場面で、制度として生きた制度になっているのか、声を挙げていく必要があります。

 

2月13日から、杉並区の29年度第一回定例会が始まります。杉並区の予算編成方針案も出てきますので、さまざまな視点から報告していきますね。

 

 


心配で不安なことばかり・・・

東京は、日中は空気は冷たいものの、比較的穏やかな日が続いています。でも、日本各地で記録的な降雪で、大変な様子を見るにつけ、屋根から落ちたり、車での事故が無いようにって祈るばかりです。

風邪をこじらせてしまって、今回は病院で診てもらって薬をもらってきました。ここにきて、ようやく回復ですDocomo_kao8

 

それにしても、政治の場が賑やかですね。

 

金曜日には、トランプ氏の大統領就任式です。ツィッターでの諸外国や企業への発信や個人撃、そして記者会見の様子等、次期アメリカ大統領としての振る舞いに、そら恐ろしいものを感じてしょうがない、です。。

 

日本国内でいえば、20日から開かれる通常国会での「共謀罪」のこと。

 

豊洲市場予定地の地下水モニタリング調査の結果には、ビックリ(@_@)  9回目の調査で、検出されないことが環境基準と言われる「シアン」が初めて検出され、環境基準の79倍のベンゼン、 3.8倍のヒ素も。今後の展開に注目です。夏の都議選では否が応でも「豊洲市場問題」については、争点になるでしょう。小池都知事との関係性だけでなく、明確な考え方の基に方向性が示すことができ、都民のためにしっかりと働く都議会議員を選ばなければならないですね。

 

私的には、「地下は地上には影響しない」とのことですが、都民の台所たるべき市場、とにかく安全確保が第一。その上で市場関係者や何よりも都民が、豊洲ではもはや何をやっても納得できない…と思うのですが。

 

 

 

 

 


新しい年、健康が何よりです!

新しい年を迎えて、皆さま佳い年をお迎えのことと思います。本年も、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

今年のお正月は、三日の夜から子どもが熱を出したため、看病の日々。そして、私も鼻風邪をもらってしまい、鼻〜眼〜頭にかけてボーッとしていて、具合が悪いですぅ。今一モチベーション上がってきません。

 

さてさて、今年の干支の酉年は、これまで色々な変革があったということで、政治的にも騒がしい年回りになるのでは、と専ら言われていますね。世界的には次期大統領に就任するトランプ氏の動向や、身近なところでは、夏の都議選に向けた小池都知事の動きも見逃せません。

 

そろそろ、各自治体の来年度予算案がまとまる頃で今月の末頃には杉並区の予算編成も明らかになりますが、自治体が影響を受ける国や東京都の方針で気になっているものを挙げてみます。

 

厚労省 重大事故防止策として、保育所に巡回指指導

厚労省 放課後デイサービス 事業の不正防止・ケアの質確保、障害児預かり運営を厳格化

東京都  新年度待機児童解消へ1000億円、保育士2万円上乗せ 産休明けシッター代も助成

東京都 難病やがん患者の雇用、就労継続の企業への助成制度の創設に2億円

 

どのような枠組みになるのかの詳細は今後のことになりますが、上手に補助金を活用することも自治体の力量によるところも大きいんですよ。今年もやはり福祉に注目してしまいますが、さらに、子どもや女性の生活に関わる施策の充実に力を入れていきたいと思います。

 

そうそう、昨年の簡単な健康診断の結果は、オールAで、何も問題が無いという嬉しい結果に。本当にありがたい事です。ただ、ここのところ高値安定の体重を、今年は何としてでも2〜3圓詫遒箸靴燭ぁ!  認知症予防のためにも、週に3回くらい、早歩きをすることが、とても有効だそうです。地道な努力で、今年も一年がんばります!(^^)!

 


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