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西荻のまちを歩いてご機嫌 (^^♪

 先日、土曜日はJR阿佐ヶ谷駅のガード下のアニメストリートの一角で開催されている「阿佐ヶ谷あにめ座寄席」にお邪魔してきました。地域起しの一環として、落語愛好家でありまた、自身も落語の勉強をされている方(この方が、私のOL時代にお世話になった方なんですが、不思議なご縁を感じます)が有志で開催されている寄席です。

 最近は、高円寺や阿佐ヶ谷の商店街のあちこちで、寄席を企画されているようです。古典落語は、とても好きですが、今回は比較的現代物の創作落語でしたが、どんな「落ち」になるのか、ワクワクしながら聴くのも、なかなかいいものです。因みに、今回の公演は、桂夏丸さん、橘ノ双葉さん、糀家サンバさん、金令舎十八さんでした (^。^)

 

 今日は、杉並区発達障がい児地域支援講座「保護者から見た支援、支援者から見た保護者」という支援関係者の実践報告会に参加してきました。

 

 平成27年から開催されていて、今回で3回目ですが、主催は杉並区で、東京女子大学の後援。交流の場や知る機会をつくり、繰り返し開催することで、支援をより深めていくことが狙いですが、子供発達センターの職員が中心になって運営し、東京女子大の学生さん達がボランティアスタッフとしてお手伝いをされていました。6つの児童発達支援の事業者の報告の後に、河北総合病院小児科部長である勝盛宏氏の基調講演、そして、東京女子大の田中健夫教授の歯科医で、その後簡単なディスカッションが行われました。

 

 発達障がいの早期発見や療育が言われ始めて、この10年ほどで発達支援の事業者は多くなりました。こういった交流の場で、事業者同士がノウハウを情報交換することで、よりスキルアップできますし、子育てのしにくさを感じ、孤立しがちな若い母親への具体的な支援につながることが、ひいては子育て支援にもなっていくと思います。

 

 子供発達センターが作成している小さなリーフレット「保護者とともに」には、日ごろから療育の現場で発達障がい児や保護者に接している37人の職員の思いがいっぱい詰まっています。ご覧になる機会があれば、是非読んでみてくださいね。

 

 会場は東京女子大学の教室でしたので、西荻駅から歩いてみました。私の住む阿佐ヶ谷から、西にわずか2駅なのですが、近い割には西荻駅で下車することはあまり無いんですよ。骨董品店、小さなギャラリー、レストランやカフェ、ファンシーショップ+カフェのお店など、こだわりのあるオーナーが自分好みの店づくりをしているって感じで、駅前はもちろんのこと、住宅街の中にもそんなお店がちらほらあり、どのお店もワクワク要素満載でした。高円寺や阿佐ヶ谷とは全く違う雰囲気の「まち」です。

 

 

 

  

 

  報告会の会場には、「すぎまる君」も来ていて、2ショットでパチリ 📷

 

  中に入っている人は、女性なのかな(・・?
 


平成29年度予算について

 

 

   先日、14日(世の中的にはバレンタインデーですが)は、次男の誕生日でした。

 代表質問中だったので、帰宅後6時半ごろから作成。我が家のお誕生日恒例のシフォ       ンケーキと苺のケーキです。それにしても、長〜い一日でした。

 

 次男は、今年で18歳。保育園に通った6年間、小学校&学童クラブに通った6年間。当時は、とてつもなく長く感じた時間でしたが、今思うと、あっという間に過ぎ去った感じです。何はともあれ、とにかく元気で成長していることに、感謝・感謝の一言ですね(^。^)
 

13日から、第一回定例会始まりました。初日に、区長の予算編成方針が示され、各会派の代表による代表質問がなされました。(なされました、という言い方がとても一般的ではないですねぇ。あれこれ考えましたが、こういう言い方が便利ではあるんですよね。ごめんなさい)

 

来年度予算は「時代の先を見据え、10年ビジョンを加速させる予算」とされ、以下の5つの項目を重点政策としています。

 

首都直下地震等に備えた 減殺・防災対策の推進

 狭あい道路の拡幅整備の加速化 

 地震被害想定や減災効果の「見える化」⇒地震被害のシミュレーションを活用

 震災救援所周辺等の不燃化促進 

 「すぎナビ」の機能拡充⇒避難路探索・多言語昨日の拡充

 防災機能を備えた「下高井戸おおぞら公園(仮称)」の西側エリア開園 

 防災市民組織に、簡易水道消化器具を配布

 

将来にわたるにぎわい創出に向けた 環境整備と魅力発信

 オリンピック・パラリンピックに向けたイベントや普及啓発事業の実施

 在住・外来外国人向けサービスの拡充⇒区役所の窓口にて、通訳サービスや粗大ごみ受付での多言語対応

 戦略的広報の推進⇒「広報すぎなみ」の刷新(充実させ月に3回→2回に)とSNSの活用

 ふるさと納税制度の活用⇒寄付による福祉の充実、自治体間交流や来街者への増加を促すサービスの提供

 

豊かなみどりと持続可能な環境を 次世代に継承

 多様な公園の整備⇒荻外荘公園・荻窪四丁目公園・すくすくひろばの整備

 食品ロス削減に向けた「(仮称)すぎなみもったいない運動」の推進

 自転車通行空間の整備

 都市農業の活性化・農地保全⇒認定農業者への支援の開始

 

超高齢社会の進展を見据えた 健康づくりと福祉の充実

 在宅医療の推進、ICTを活用した在宅生活支援モデル事業の実施

 南伊豆町の特別養護老人ホームの開設

 小学校跡地を活用した特養、重度身体障がい者入所・通所施設の開設

 高齢者の口腔ケアの実施⇒口腔機能チェック、摂食・嚥下機能支援

 女性の健康づくりの推進⇒骨粗しょう症や女性特有のがん予防の健康づくり講座の実施

 

未来を担うこどもたちのための 教育・支援の拡充

 待機児童対策⇒29年度で、認可保育所を中心に1000名規模の保育施設の整備

 保育の質の維持・向上⇒巡回指導の強化、保育人材の確保支援

 小児救急医療体制の整備⇒

 学齢期における発達障がい児相談支援

 (仮称)就学前支援センターの整備

 高円寺地域、施設一体型小中一環教育校の建設、桃井第二小学校の改築工事等

 

 

 


春の訪れ「花かんざし」⚘⚘⚘

東京は、久しぶりの雨になるかもと言われていましたが、今のところ降っていません。冬の冷たい雨は嫌なものですが、カラカラ天気っていうのも、火事が起きた時のことを思うと、考えものですね。

 

先日、お花屋さんの店先に一つだけ残っていた「花かんざし」の苗を買ってきました。春先に小さなドライフラワーのような白い花を幾つもつける、野草のような花なのですが、私はこの「花かんざし」が、花姿&花名といい、何とも好きな花なんです。花を買うって、すごーく久しぶりのこと花  たった一鉢あるだけで、癒されホっコリした気分になれるから、不思議です(^^♪

 

今日はいよいよ、千代田区長選挙の投開票日です。
小池百合子都知事が支援する石川氏と、自民党が推薦する新人与謝野氏、そして無所属の五十嵐氏が立候補されていて、小池都知事 VS 都議会自民党のドン内田氏の「代理戦争」として注目を集めています。話題性が高かったこともあって、多くの人が知るところですが、どこから見ても「代理戦争」になってしまっていますね。午前11時現在の推定投票率は7.83%で、前回選挙を2.58ポイント上回っているとのこと。今回の選挙の結果は、今後の小池都政や都議会議員選挙に大きく影響を与えます。私たち地方議員にとっても、大きな関心ごとで、結果が待たれます。

 

杉並区の区長選挙も統一地方選挙の時期からズレているのですが、こちらは投票率(平成26年区長選 28.79%)と、とても低いのです。単独選挙なので選挙ムードにならないことや、一言で言えば話題性が低いこと、無関心などが要因でしょうが、自治体のリーダーを選ぶ選挙なのに、有権者のわずか3分の1の人しか投票に行っていないのです。とにかく、私たち議員も政策のアピールや投票行動を勧める運動に努力しますが、と有権者の皆さんに一票を投じてもらいたいと切に思います。

 

さて、13日から始まる、第一回定例会に向けて杉並区の来年度予算案が示されています。次回、要点をまとめてご報告しますね。
 


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