ブログ

下井草消防署落成式の救急隊八隊式

先日、16日に東京消防庁、荻窪消防署の下井草出張所の庁舎落成式と救急隊八隊式が行われ、出席してきました。

 

正式名称でいうと、ちょっと難しいのですが、下井草駅近くの消防署がリニューアルし、新たに救急隊が組織されたということです。

救急隊には、女性隊員も含まれていて、「女性からの救援用政治に役に立てるよう頑張ります」と表明されていました。

そう言えば、救急隊員は男性というイメージが定着していますよね。私の母も数回救急車のお世話になりましたが、今思えば、あの時、女性隊員が傍で寄り添い声掛けしてくれていれば、どんなに安心したかと思います。

 

昨年の東京都の救急隊の出場回数は、78万5000回。毎年、更新しているそうで、その4割が高齢者からの要請。今後、高齢化が進むことを考えれば、さらに増えることは容易の予測できます。

 

そして、救急隊が現場に到着するまでの時間は、28年より11秒短縮されて、平均7分19秒だそうで、2020年の東京オリンピックの開催に向けて、7分にしていくことが目標となっているそうです。

 

救急隊出場一回につき、約5蔓延の税金が自治体から払われているというデータもあるんですよ。

 

搬送されて診断を受けた結果、軽症だったというケースは約半数だそうです。救急車を呼ぶか呼ばないか、迷った時には東京消防庁救急相談センター「#7119」で相談することも有効ですね。

 

そうそう、5月20日の杉並消防団操法大会で、私が所属する第6分団が優勝しました。秋には東京都大会に出場の予定です。

昨年は荻窪消防団で優勝した荻窪第一分団が昨年秋の東京都大会でも優勝。今年の秋、全国大会に挑戦する予定です。

1年遅れで、全国大会が開催され、昨年の日本一が決まるというサイクルなんですね (^_^;)

選手の皆さんの日夜の努力は、暑ーい夏も続きます。


税制改正 個人所得課税の見直し

梅雨入りが発表されました。杉並区内には、梅の農園があるんですよ。時々車で通りがかると、そろそろ梅が育っているころかしら…と気になります。寒い冬にキリリと咲く梅の花を見て、春の訪れを楽しみにしていたのですが、こうして数か月後には立派な実に成長しているのを見ると、何だか嬉しいです。

 

子どもへの虐待の事件、後を絶ちません。本当に腹立たしい。

児童相談所が果たして機能しているのか毎回議論になりますが、如何に状況を把握し、危険を回避するために機動的に動けるか。どこが権限を行使し、責任を果たすのか。警察や児童相談所、自治体の連携が重要ですが、やはり「人」ではないでしょうか。一つの案件に関われる時間、余裕と共に、関わる「人」の資質や感性を高めることが大切だと思います。

 

杉並区では、身近な地域レベルできめ細かく対応するために、児童相談所のブランチ的な機能を立ち上げています。事件にはならないような事例もたくさんあるはずです。生きていることが苦しいという子どもが、一人でも救われるよう、しっかりと仕事をして欲しいと思います。

 

さて、第二回定例会が開催されていて、4日は区民生活委員会で「杉並区特別区税条例の一部を改正する条例」が議論されました。

 

内容としては、大きく2つの内容の改正と言えます。一つは個人所得課税の見直し 二つ目は加熱式たばこの課税方式の見直しです。

 

今回は、一つ目の個人所得課税について記しておきますね。

 

個人所得の課税の見直しと言われても、説明するのもなかなか難しいですし、しっかり理解できていて納税されている方も少ないかもしれないですね。

 

私も、以前のようなサラリーマンの妻という立場であれは、全く関心なかったかもしれません。今は医療費や政党への寄付の控除などのために確定申告をしているせいか、以前よりは課税の方法や課税率などが、少ーし分かってきたような気がしていますが、何度レクチャーを受けても、正直税金のことは良く分からないという始末です。

 

現在、国では「働き方改革関連法案」が議論されています。今回の税制改革は、(実際に適用されるのは平成33年からです)フリーランスで働く若い方が急増し、働き方が多様化していることに対応し、全体に公平性をもたせるための税制改革といえます。

 

そして、もう一点、合計所得金額が2400万円を超える高額所得者には基礎控除額が逓減される等、増税になる仕組みとなります。

 

介護世帯や子育て世帯、22歳以下の扶養家族がいる場合、特別障がい者を扶養している世帯には、一定の配慮を行うとのこと。また、納税者の概ね96%には影響は生じないそうで、高額所得者である4%の方々、約1,3000人が増税となることが見込まれています。

 

これだけでは、何をどうするのかよく分からないですね。次回、もう少し詳しく記します。

 

 

 

 

 

 

 


1