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徒然に思うこと

国政の状況、気になりますね。

 

24、25日の衆参予算委員会の閉会中審査は、多くの方々が注目されたと思います。

常識的な国民感情からすれば、十分納得できたというレベルの議論ではなかったですよね。参議院の質問の折の民進党の質問者の一人、桜井充議員は、今回の都議会議員選挙の際に、西村まさみ候補の選対委員長をされていたこともあr、何度も杉並にみえました。

 

桜井議員は、内科の医者で、日ごろは社会保障の問題や高齢者、子どもの健康状態や虐待などの生活環境などについても、現場感覚で問題点などを指摘されています。何と、生まれ育ったのは杉並の阿佐谷北5丁目ということで、我が家と同じ町内会。そして、年齢も同じ昭和31年の5月生まれと、幾つも共通項があり、びっくりしました。いつも、ポジティブで明確な物言い、そして若々しい雰囲気で、とても同じ年とは思えないですが…。

 

以前から名前は知っている国会議員という程度の認識でしたが、桜井議員と近しく話ができるようになったというのは、私的には、大きな収穫でした。今回の選挙では、民進党から原口一博議員、大島九州男議員、小西洋之議員、山尾志桜里議員なども応援でご一緒しましたが、いずれも素敵な議員ばかりで、頑張ってもらいたい方々でした。山尾さんは、テレビで見る限り、質問している姿はパキパキなイメージですが、身近な場での語り口は説得力があり、本当に心根の優しい方だと改めて感じました。

 

さてさて、今月は、動物愛護の議員連盟の勉強会があったり、会派の区民フォーラムみらいのメンバーで秋田に視察に行ったりと、盛りだくさんでした。

秋田といえば、私たちが視察でお邪魔したのが18、19日。その後、大変な豪雨に見舞われ、あののどかな街並み、水田、山の風景を思い出しながら、大丈夫だったかしらと心配しています。

 

 

今日、26日は、あの相模原の障がい者施設「津久井やまゆり園」の事件から1年。

文章にして語るのも、おぞましい…です。遺族の方々が、ポツリ、ポツリと語られる姿や、文章が報道されますが、それを見たり聞いたりするたびに、怒りと悲しみで涙があふれてくるのは、私の子どもも障がい児だからなのか。頭の中で、さまざまな思いがグルグルと回ります。この重い事件から、何を学び何を改善するべきなのか。固まったまんまですが、子どもとの生活を一日一日と過ごす日々です。社会の中で一人ひとりが自分の人生を生きていくために、障がい者のことをもっと地域の人に理解してもらいたい、と、若いママたちも、ささやかながら地道に運動をしています。この、積み上げなんでしょうか…

 

 

 

 


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