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秋田視察 

 

今回の視察のテーマの一つは、環境問題。会派の視察なので、ついでと言っては何なのですが、再生可能エネルギー、太陽光発電の先進的な事業を行っている事業者、株式会社AISESS アイセスの「農地転用ソーラーシェアリング」という取組も、山本区議のご縁で視察させていただくことができました。

 

場所は秋田市から北西に40分程で、八郎潟に近い南秋田郡井川町という所です。田んぼの中に作られた太陽光ソーラーシステム。まるで、藤棚のようなのですが、その下で稲がソヨソヨと揺れていました。

 

ベターとパネルになっている訳ではないので、太陽光を作物を育てるためのものと、発電するものとシェアするという意味でソーラーシェアリングというのだそうです。

 

日本の農業・農家と、再生可能エネルギー利用を両立させ、新時代の農業を発信するというのがこの会社の主旨ですが、農林水産省の許可を得るためには、一定の条件を満たすことが必要ですし、設備認定も受けなければならないなど、コンサルに委託しなければ個人では難しい状況。クリアしなければならない問題もたくさんあるようです。

 

     

 

 

 

  

    


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