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ビックリ、でも嬉しい知らせ

 

21日からの週は、来年度の予算に向けて、日ごろからお付き合いのある各種団体と、政策懇談会を開催してきました。約20の団体の皆さんとお会いしましたが、いずれの団体も杉並区民の生活に密着した事業や活動をされている団体です。毎年、第三回定例会の前の時期、夏休みの頃に懇談の場を設けるのが恒例となっていますが、本当に充実した意見交換ができています。

 

さて、とっても私事ではありますが、この一か月で我が家には大きな変化がありました。嬉しいことに、息子と娘が、それぞれ第一子を授かったようで、来年の4月の初旬(どうやら予定日がほぼ同じみたいで…)に2人の孫が生まれてくることになるという報告があったのです。かねてから孫が欲し〜いと願っていた私にとっては、この上もない喜びですが、一時に2人とは…。順番的に後になった息子にこの話を聞かされた時は、ビックリして一瞬固まってしまいました(>_<)

 

これから、秋を迎え、冬を越してと考えると、長い長い時間のように思えます。そして、自分の時は、お産なんて特別なものではないと思っていましたが、嫁や娘のことを思うと心配で、心配で。でも、ここのところ不幸が多かったので、新しい命が芽生えたことは、率直に嬉しいことです。

 

杉並区では、保育所整備に力を入れてきていることを再三お伝えしていますが、産前産後の母親へのケアも充実させてきています。とは言っても、ここのところちょっと遠ざかっていた感もあり、妊娠中の検診の助成や、産後の保健師さんの訪問事業や相談事業、ヘルパー派遣、そして、赤ちゃんの検診事業や子どもプラザやひととき保育事業等々、今一度おさらいの意味のこめて勉強し直し、供給が不足していないか、手続き等使いにくい制度になっていないかチェックしなくてはと思っています (^_^.)

 

 

 


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