ブログ

帰宅困難者対策

先週は、東京でも大雪になり、翌日からも最低気温が氷点下となっているため、東西の道路はいまだにカチカチに凍っている場所が残っています。

それにしても、大都市は雪が降ると交通網が乱れてしまって、あちらこちらの駅で乗客が溢れてしまったり、バスを待つ長蛇の列ができていたり、大変な様子が報道されました。ネットでオンタイムの情報が簡単に取れる現代社会では、想定外の出来事にどう対応するかの体制を作りや、予防がとても重要ですね。

 

また、帰宅困難者の対策を今一度グレードアップさせることが必要ですね。杉並区は、新宿から8劼らいで、青梅街道が区の中ほどを横切っているというような場所ですので、都心から西に向かって歩く人達が、一息入れるか、ここらへんでやり過ごすかと考える地点のようです。東日本大震災の折は、区役所と隣接する阿佐ヶ谷中学校の校舎で対応しました。杉並区では防災対策や減災対策を重要な課題として力を入れていますが、改めて事業所などの協力体制を強固なものとし、周知を徹底するなど、帰宅困難者対策を強化していく予定です。

 

23日は東京商工会議所の賀詞交歓会でした。昨年末に息子の結婚式で着た着物を、もう一度着てみようと思い、自分で着てみました。人に着せてもらわないと、着物が着れないなんて、と思って。「やれば、できるじゃない!」  

 

同席していた市来議員が写真を撮ってくれました。 正月太りで、まるでお相撲さんのよう 「ドスコーイ手手