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永福南社会福祉ガーデンの開設

 

昨日は、永福南小学校跡地に整備された、高齢者特別養護施設と併設の重度障がい者入所施設「永福南社会福祉ガーデン」の開所式と内覧会な出席しました。

 

運営法人は、社会福祉法人「健誠会」です。筑波の「いちはらメディカルグループといって、総合病院からスタートし、現在は各地に高齢者を始めとする福祉施設を運営しています。

 

昨年筑波に茨城県初の高齢者と障がい者の併設施設を整備したことで、そのノウハウを生かし、東京にも展開してきたそうです。同じく、昨年は、港区の六本木の区営住宅に障がい者のグループホームを整備されたそうです。(障がいある人が、六本木わわホームベースに暮らすって、何だかカッコいいですね〜)

 

今回の「永福南社会福祉ガーデン」は、高齢者と障がい者の併設施設。10年ほど前のことですが、「併設で作れるのでは」と提案したことがありますが、「補助金の申請の手続き上、制度をまたがっての申請は無理です」と、けんもほろろに門前払いされたことがあります。時代が変わったんだなー、と感慨深かったです。

 

こちらの敷地には、これらの施設の他に保育園とビーチコートが整備される予定です。

 

オフィシャルな規準のコートですので、オリンピック、パラリンピックに向けて、選手団が練習のために訪れることを期待しています。周辺地域の方々も、大いに期待されているのではないかしら。

 

ビーチコート整備に関しては、スポーツ振興議員連盟からの要請もあり、ここに至ったのですが、日常的にどのような使い方ができるのか等々、必要性について物議をかもしました。小さなお子様から高齢者、障がい者、そして、地域の方々まで、異世代の多様な方々が集い、楽しむことができる地域の拠点となることを願ってます。

 

 

                                 

 

 

         

 

こちらは、ユニットのダイニング・リビングです。

                               

                                           

             こちらでは、ビーチコートの整備が進んでいました。