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予算特別委員会

 

2日から、予算特別委員会が始まりました。

 

 委員会開始前の9時から、本会議において「杉並区住宅宿泊事業の実施の制限に関する条例」が、賛成多数で可決されました。

 3月15日から各自治体において、事業者の登録が開始されるため、臨時的に採決された形です。

 

 条例では区の8割が住宅地で占める杉並区は、良好な住宅環境を保全することを第一優先として、家主不在型の事業は住居専用地域での平日の事業実施を制限することとしています。家主在住型の事業者も参入させないというような厳しい制限をかけている自治体も幾つかありますが、杉並区では観光振興、地域振興も力を入れていきたいとして、家主在住型の事業者は登録することで、事業が展開できる条例としています。今後作成されるガイドラインに沿って、情報の公開やゴミ出しのルール守ることや危機管理等を行っていくことが求められます。

 

 さて、昨年は監査委員だったため、委員会や特別委員会での質問をしていなくて、久しぶりの質問となりました。簡単にいうと、4つのパートに分かれていますが、全てのパートで質問をしました。調査したり、文章を作ったり、担当所管とヒアリングしたりと、なかなか大変。公の場で質疑をするということは、発言に責任を持たなくてはならないので、それなりに緊張感があります。

 

3月2日 マイナンバーカード再発行について、マイナポータルについて

3月6日 障がい者スポーツの拠点整備について

3月8日 グループ保育室、家庭福祉員、ファミリーサポートセンター事業について

     障がい者移動支援、放課後デイについて

3月13日 特別支援教室について、済美日曜教室について

     地域共生型社会形成に向けた教育委員会の取り組み(ぷれジョブについて)

 

以上が、質問内容です。改めて、質疑の様子をご報告しますね。

(委員会の様子を録画したものを、杉並区議会のホームページでご覧になれますよ)