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待機児童ゼロ 実現

新年度が始まりましたが、すっかりご無沙汰してしまっています DoCoMo m(__)m

 

先月13日に長男の方に、初孫誕生に続き、年度末の31日に長女のほうに2人目の孫が生まれました。

思いがけず難産だったことと、産後の娘の体調があまり良くなかったため、日々、一杯いっぱいでした。

 

それぞれ異なる病院で出産しているため、妊娠中から産後、育児まで、少しずつ内容が違っていて、比較するとなかなか面白かったです。

良くも悪くも、インターネットで直ちに多くの情報が手に入る現代社会。私たちの頃と、今のお母さんたちと、子育ての仕方もずいぶん変わってきています。おばあちゃんとして程々の距離感で、子育てを応援していきたいと思います。

 

さてさて、新年度に入って早々に、杉並区の念願だった「待機児童ゼロ」を実現したという報道がされました。

50万人規模の都市部の自治体で「待機児童ゼロ」を実現したのは、快挙だそうです。

 

昨年度の待機児童数は29人と、後一歩のところでしたので、今年こそはと全庁的に頑張ってきた結果と言えます。施設整備にかかわってくださった事業者や保育園運営事業者の皆様方にも、感謝も仕上げたいところ。そして、保育人材不足や保育内容の質の維持が言われていますので、今後も引き続き、子どもの育ちを大切にした保育行政を展開していってもらいたいと思います。

 

数字的なデータを挙げておきますね。

 

             認可保育所か所数   定員数    整備率

      29年4月         106        9252     37.3%

      30年4月         124       10640     42.1%

こちらの表は、画像で張り付けちゃいました💦

 

今年度も、この結果に甘んじることなく、認可保育園整備に力を入れていく予定です。

歳児別の申し込み状況なども見て詳細な分析をしなければなりませんし、地域ごとの偏在なども解消するための努力が今後も必要です。昨年は、入所の申し込みをする際の指数の変更や保育料の実質値上げなどがありました。若いお母さん方にその後の影響なども

お聞きしながら、引き続き保育環境の充実に取り組んでいかなければなりませんね。

                       

 

 

 

 

 

 

 

 


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