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臨時議会開催

1718日は、臨時議会が開催され、新議長、副議長の選出や各委員会、特別委員会の委員長の選出などの、改選が行われました。
新議長には、大熊昌己議員が、副議長には中村康弘議員が選出されました。
私は、今年度は区民生活委員会と議会改革特別委員会に所属しました。


区民生活委員会では、区民の皆さんに一番身近な窓口ともいえる事業を所管する部署の事務を議論します。

例えば転居の際の手続き、婚姻・出生届け、課税や納税、各種証明書の発行やマイナンバー制度、区民センターなど地域の施設の統括と地域活動の支援・コーディネイト、経済・産業振興、文化交流、オリンピック・パラリンピックの取り組みやスポーツ振興等々。

新たな気持ちで、頑張りますね。

今回は、地方自治法の一分改正に伴い、監査委員の構成を変えることも、議論されました。
議員選出の監査委員(議選監査委員)の数を、各自治体で決められる(廃止も可能)というもので、杉並区では、これまでの2名を1名としました。

新たに弁護士が1名選任され、常任の代表監査、公認会計士 1名、議選 1名という構成となりました。

財務の識者と法務の識者で、より監査機能が強化されたことになります。
二元代表制の下での、議選の監査委員の必要性や報酬のことは、兼ねてから議論されてきたところです。
私は、監査委員の経験者として、行政の計画に基づく事業の実施状況や制度の事など、多くの情報を持つ議員が監査委員会議の中で、活発に議論することは有効な事と考えていますので、議選監査委員の存在の意義も認めるところです。定数に関しては、1名で充足できるものと考え、2名から1名への条例改正には、賛成しました。

(操作ミスで、非公開となってしまっていました。改めて、アップしておきます。)


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