ブログ

ご無沙汰になってしまいました

区長選挙以降娘が体調を崩し、孫の面倒をみたりで、日々バタバタと過ごしていました。もう、7月なんですね。

 

ここ数日の西日本を襲った豪雨の影響、心配です。

今年も西日本を中心とした豪雨の被害情報が続々と入っています。九州や広島で頻発している河川の氾濫や土砂崩れ。度重なる災害に、どんなに恐ろしいかと案じています。父方が広島出身で、安佐北区には親戚も住んでいることや、私が住む阿佐谷北は略して「あさきた」ということもあり、とても身近に感じている地域なんです。4年前に起きた土砂災害から何を教訓にし、新たな対策が練られていたのか。京都では桂川と鴨川の様子も。暑い日に涼をとるための、「床 ゆか」のすぐ傍まで濁流が迫っていて、びっくりしてしまいました。自然災害は本当に怖いですね。毎年のようにやってくる豪雨への対策、人災としないための対策が必要です。

 

先月24日に行われた区長選挙、現職の田中良区長が3戦を果たしました。今回の選挙は、これまでの2回の選挙より数ポイント投票率が高かったものの、それでも32%程度。やはり、低いですよね。18歳から投票できるようになったにも関わらず、わずか3割の有権者しか足を運んでいないことになります。う〜ん… 

 

私は、会派としても田中区政を進める立場で活動してきましたし、56万人の人口を抱える自治体の首長として、これまでの区政をさらに進めて、充実させる責任があり、またそれをリーダーとして担える候補者は、田中候補しかいないだろうという判断から田中区長を応援しました。

選挙中にも訴えてきたことですが、今年初めて保育所への待機児童をゼロにしたことは、大きな実績です。しかし、きっと希望どおりにならなかったママや我慢しているママ達はたくさんいるはずです。実際に娘や嫁から、何か所も保育所を回って面接し、自分の目で確かめる作業は、早生まれで生まれた子供の母親にとっては、とてもキツイ作業だと聞いています。

これからも、しばらくは認可保育所整備、認可外保育所への支援、保育の質の確保に関して、たゆまない努力が必要ですし、公平性や公正性を確保するための全体への目配りがとても重要です。自宅での子育てに専念しているママ達への支援策も、充実させていきたいと思います。

 そして、高齢者の対策。まだ、900名ほどの特別養護老人ホームへの待機者がいらっしゃる。特養整備に始まり、地域包括ケアシステムの確立、認知症対策、家族介護者支援等々、高齢者施策の多角的な視点から対策を講じていく必要がありますね。

お元気な高齢者からは、マージャン台の設置を要望されるご意見もいただいたりしています (^_^;)