ブログ

地域コミュニティ施設について

杉並区では現在老朽化した施設の改修や改変を行っていますが、その一環として元気な高齢者の活動の場である「ゆうゆう館」を多世代が集える「地域コミュニティ施設」へと移行しています。全体の状況を見ながら進めていますので、今のところ3館ですが、私が住む阿佐谷北の「ゆうゆう館」は3年後には下井草にできる「地域コミュニティ施設」に移転する予定となっています。私も、この「ゆうゆう館」で行っている「きずなサロン」で活動していますが「ちょっとー、高齢者にとってはちょっと遠いんじゃないの」と思っているのですが、今回は優遇措置について尋ねました。

 

地域コミュニティ施設(ゆうゆう館)について

 

地域コミュニティ施設のモデル事業として取組を実施しているゆうゆう阿佐谷館、ゆうゆう馬橋館、ゆうゆう下高井戸館の利用状況は。また、多世代型とした効果は出ているのか。

 

各々の利用実績は。阿佐ヶ谷は23、036名。馬橋は、29年9月からだが、9、127名。下高井戸は、10、670名。

 

それぞれ、クッキング教室 きずなサロン 子どもと親子が集まる 交流の機会が増えている。未就学児が集ったり、事業として英会話教室も行われている。また、昔遊び クリスマスリースづくりなども、開催された。

 

ゆうゆう阿佐谷北館は、下井草のコミュニティ施設への移転が示されているが、運営事業者や活動団体、周辺の関係者には情報提供はしているのか。

 

事業者には説明していて一定程度ご理解をいただいている。活動団体には事業者から情報提供を行っている。

 

ゆうゆう阿佐谷北館の利用状況は。 

 

年間16702名が利用している。

 

 

既にゆうゆう阿佐谷北館を中心に様々な活動がなされている。下井草に移転するに際に、どのように現在の活動は継承できるのか。ゆうゆう館の機能は、地域コミュニティ施設に継承されるということだが、単に機能が継承されるということではなく、ゆうゆう館が地域コミュニティ施設になることによって、高齢者の居場所として、どんな充実が図られるのか、その展望を伺う。

 

これまでの活動は、優先枠で継承され、移転後も優先利用できるようにする。

ラウンジを利用して多世代が交流できることで、高齢者の興味や関心を深める取り組みとしていきたい。