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第三回定例会 開催中です

今年の夏は、暑い暑いと言いながら、9月に入ってからは不順な天気が続いてすっかり秋っぽくなってきました。

6時には、陽がとっぷり暮れて真っ暗になってしまうのは、何だかちょっと寂しい気分です。

夏の暑さには弱いのか、末梢神経の傷みからくる低音難聴と、頭痛に悩まされ、検査などに明け暮れていました。昨年くらいから耳や目の調子が悪く、医者からはストレスと老化?と言われ、上手に老いと付き合っていかねばと思う今日このごろです。

1カ月ぶりの更新となってしまって、ごめんなさいm(__)m

 

既に三週間ほど経過してしまって恐縮ですが、6日の北海道胆振東部地震で亡くなられた方々と被害に会われた皆さま、ご冥福をお祈りし、日常の生活に早く戻れるようお見舞い申し上げます。山肌がはぎ取られたようなすさまじい画像に、エネルギーの大きさを痛感しましたし、北海道全域のブラックアウトも大きな驚きでした。今年は、豪雨や台風も多く、緩んだ土砂が崩れるなどの被害に十分な警戒が必要ですね。

 

さて、第三回定例会が9月10日から開催されています。10月2日から平成29年度決算についての審査を行う決算特別委員会が実質9日間開催されますので、最終日は10月16日と長丁場になります。今回は田中区長が三選を果たした選挙以来初めての議会ですので、予算編成方針が示され、それに対して各会派の代表が代表質問をしました。

 

今回の代表質問は、いずれの会派も地震を受けて防災・水害対策・若者や高齢者の就労支援・国による障害者雇用者の水増し問題・生活困窮者への支援・子どもの虐待防止対策・認可保育所整備・地域包括ケアなど、現代の社会が抱える区民の皆さんの生活に非常に身近な問題について取り上げているものが多かったように思います。

次回は、区長からの提案を少し詳しく記しますね。

 

 


今年も阿佐ヶ谷七夕

熱波が体にまとわりつくような猛暑が続いたかと思えば台風、猛暑そしてまた台風と、気持ちも体もついていけない夏です。

阿佐ヶ谷が地元の私にとっては、地域のイベントとして七夕とジャズストリートは外せません。

 

今年は65回目。3日から5日間開催されましたが、3日に消防団の七夕警戒に参加してきました。この日の人出は約5000名とのこと。危険なことがないか、倒れている人はいないか、迷子はいないか等に注意しながらパトロールするのですが、夜の8時ごろにはピークで前に進むのも困難なほどでした。

 

今年の受賞作を写してきましたのでアップしますね。

 

金賞はスターウォーズのチューバッカ

 

区長賞は広島カープの故衣笠選手

 

受賞作ではないのですが、良いできなので。チコちゃん

 

今年も広島・長崎の原爆投下の日を迎えました。唯一の被爆国として、核兵器禁止条約に不参加の日本。核兵器保有国と比核兵器保有国、双方の橋渡しをしていく」という安倍首相の言葉に空しさを感じるのは私だけでしょうか。

 

広島は先の豪雨による被害も、未だ収束していない状況。猛暑の中での活動ですが、早く日常の生活が戻りますよう、祈っています。


あさ北きずなサロン 身体能力測定会

7月31日、阿佐ヶ谷北の「きずなサロン」で高齢者の皆さんへの身体能力測定会

が行われ、私もスタッフの一員としてお手伝いしてきました。

 

現在杉並区内に「きずなサロン」は40ヶ所。高齢者や子育て支援、多世代の交流等の地域のサロンとして、社会福祉協議会から立ち上げのための助成を受けて開設されています。それぞれの運営団体が特長を活かしながら元気に活動しています。

 

あさ北きずなサロンは昨年の5月から開設されたサロンですが、次男がかれこれ6年間通っていた阿佐谷北保育園の3階部分に併設されている「ゆうゆう館」が会場となっていて、とても懐かしい場所。

 

毎週高齢者向けの介護予防講座、体操、食事指導、口腔ケア、薬の話等々、さまざまなテーマの講座を企画する一方で、パソコン・編み物・折り紙・将棋等のグループもあり、皆さんとても楽しんでいらっしゃる様子です。

 

3ヶ月程前、近所の親しい友人がパソコンのエクセルアートの指導をしながら、スタッフとして参加しているというので、私もお手伝い程度と思って参加したのですが・・・

文章を書いてメールのやり取り程度の私の技術では、こんなんで指導員なんて、まるで詐欺師のようだわ と思いながらドギマギしながらお手伝いしています。

 

そして、今回の身体能力検査は去年に続き2回目だそうですが、河北総合病院やケア24阿佐ヶ谷のスタッフ、わがまち一番の会、民生児童委員や町会の役員さんなどの多くの方にご協力いただきました。

 

握力、パタカ測定、5メートル歩行、片足立ち、体組成、測定結果のアドバイスなどを行い、50名近くの方がお見えになりました。

 

私はパタカラ測定をしました。5秒間で「パパパパ」「タタタタ」「カカカカ」と何回言えるかを計るのですが、要領を分かりやすく伝えることに気を使いました。

 

ゆっくりとハッキリと発音する方には、「できるだけ早くやってみましょう。もう一度頑張って」というやり取りも。「すばらしい結果ですね。」と話すと、「若い頃から書をやっているの。」とか、「今は歌を歌いに行くのが楽しみ」等々ご自分の生活の様子を話される方もいて、こういうやり取りが大切なんだなぁと感じました。

 

食べる・話すなどに必要な唇や下の動きの低下は、柔らかい食べ物ばかりを好むようになり、認知症につながりやすいとも言われます。定期的に計測することで、自分の状態を知っておくことはとても重要なことですね。食べることも話すことも、日々元気に生活するための基本だと思います。


女性特有の月経関連疾患についての勉強会

私の拙い文章では、正確に伝わっていないのでは…と思いますので、パワーポイントの画像で見にくいのですが、アップしておきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


女性特有の月経関連疾患の勉強会

23日に、自民党の吉田あい議員の呼びかけで、〜女性の健やかな生活と活躍をめざして〜として、月経関連疾患に関する勉強会が開催され、出席しました。

 

講師はアトラス レディースクリニックの院長でいらっしゃる塚田訓子先生(杉並産婦人科医会/日本子宮内膜症啓発会議会員)でした。現状や課題、今後取り組むべきことなどを、無駄なく、そしてよどみなく解説され、一時間の解説はあっという間に感じられました。

 

今回の勉強会は月経関連疾患ということでしたが、更年期障害や最近増加している子宮内膜症に関するものでした。女性議員をはじめ女性の職員、そして男性議員も出席していて、関心の高さが感じられました。女性に限った病気ではあるものの、身近な職場の女性やパートナーに対して男性として知っておくことは、とても有意義なことだと思いますし、男女問わず、是非多くの方に知ってもらいたい問題だと思います。

 

私自身30歳の時に、卵巣腫瘍で手術をした経験があるのですが、入院している時に子宮内膜症の術後という方と知り合う機会があり、多くの方が極度の月経痛と倦怠感で日常生活がままならない程であること、周囲の人の理解が無く(と言うよりは、その当時は子宮内膜症という病気への認知度が低かったのが実情でした)怠けていると思われていたこと、等の悩みを聞きました。

 

あの頃から30年程経っていますが、女性の社会進出が進み働く方が増加、そして晩婚化、晩産化など、ライフスタイルが大きく変化してきている中で、月経痛に悩む女性が増え続け、治療が必要な月経困難症の患者は800万人を超えると推定されているそうです。しかし、通院や治療をしている患者は潜在患者数全体の約10%程度であろうという調査結果だそうです。

 

婦人科受診することは、よほど酷くなるまで躊躇してしまうものですが、女性が自分の体を守るためには、かかりつけのクリニックで気軽に相談できたり、受診できるような風土を作っていくことも必要ですね。女性が自分の体のことを知り、守ることができる知識や情報を持ち、仕事をしたり結婚して子供を産むという自信の人生をコントロールできる力を付けていくことが重要だと思います。

 

塚田先生は、正しい知識を身に着けるための、公教育の現場での周知や学校や職場での検診の充実、社会全体での啓発活動を充実させること などを提案されました。

 

 

 

 

 

 

 

 


町内会の防災研修バスハイク

「お暑うございますぅ〜💦」と、言いたくはないけれどつい口から出てしまいます。

水分補給に気を付けながら、今年は塩タブレットと買って舐めるように心がけています。

 

昨日は、例年行われる町内会の防災研修のバスハイクに次男と共に参加してきました。

毎年開催されるのですが、なかなか日程が合わず、久しぶりの参加となりました。

 

江東区にある国の「東京広臨界広域防災公園・そなエリア東京」で、体験学習〜その後中華街まで移動し昼食〜三渓園を見学という、ちょっとゆっくりとした一日になりました。観光バスに乗って臨海副都心の景色を眺め、中華街や三渓園を散策するという、比較的楽ちんなはずなのに、帰ってきたらものすごく疲れてしまって、役員さん達は、どんなにお疲れだっただろうと思います。

 

町会の役員さんや民生委員さんなどは、少しずつメンバーが替わって若返っていたりするのですが、多くの方に知的障害がある次男の顔を知ってもらい、どんな特性があるのか、何が苦手なのかをご理解いただきたいという思いもあり、何時も次男と楽しみながら参加しています。

 

この施設は東京で大震災が起きた時、国の緊急災害現地対策本部が設けられ、指令本部となる場所です。

「そなエリア」は、大地震が起きた時に、国や自治体の支援体制が整うのは約72時間後。その72時間、つまり3日間がお何とか自力で生き残るための、耐震対策や知識を身に付けてもらうための防災体験学習施設です。

 

改めて、家具の転倒防止、ヘルメットや防災頭巾(私は、不要になった靴も寝室に置いています)、水を始めとした備蓄品、簡易トイレを準備しておくこと、そして家族の安否確認のための「171」の使い方の確認、共有が重要だと思いました。

 

                 

 

              

                     そなエリア東京のエントランスで

          

 

 

 

              

                            三渓園で 

 

 


西日本豪雨災害 杉並の取り組み

西日本の豪雨災害、酷いことになってしまいました。

亡くなられた皆さまのご冥福をお祈りし、また被災された皆さまがたの一刻も早い日常生活への復帰を願っています。

 

山口、広島、岡山には何人か親戚がいるので、心配しました。地震でも台風でもないのに、命にかかわる水害が起きるということを、気候の変動が起こりつつあるということを改めて認識し、常に意識して、水防対策を行っていかなくてはならないってことですね。

 

呉の広古新開という町に住む叔父に連絡をしましたが、近所の川の橋が壊れて流されたものの、甚大な被害はなく無事でいる。でも、断水で10日間、水が無かったのには参ったと言っていました。それにしても、この叔父82歳なのですが、居ても立っても居られないので、被災現場でボランティア活動をしているそうで、「泥水との闘いだ」と。頭が下がります。

 

この叔父、大の舩が好きで海上自衛隊に入隊し最後は教官で退官した後、ボランティアで若い人達にカッターを教えたり、今でも山登りをしたりしています。規律正しし生活ぶりや、自律の精神は見習うところが多く、私はいつも感心させられることばかりの叔父なんです。

 

話が逸れてしまいましたが、13日、杉並区では岡山県の総社市に災害救助の部隊を派遣しました。

どこの自治体にどのような救援が必要ですかと呼び掛けても、現場は収集がつかない混乱状態で、区としてもなかなか動けなかったそうです。結果、これまでも災害支援の相互協定のもと、ご縁のあった総社市に人的支援を行うことになりました。清掃職員を中心とした区職員5名、社会福祉協議会からボランティアコーディネイトの業務のための職員を2名派遣しています。

 

ハード面の災害対策はもちろんのことなのですが、各地から集まるボランティアの配置や救援物資の支給などが、とても大変だと聞いています。せっかくの思いを無駄にしないためにも、あらゆる角度からシミュレーションしておくことが重要ですね。

 

総社市は、かつて保健福祉委員会の委員長の時に、行政視察を行った町で、確か「障がい者の千人雇用」の取り組みを視察したと記憶しています。この時にお会いする機会がありましたが、片岡市長は私より少し若く60前の方で、新しい取り組みを積極的に進め、バイタリティー溢れ行動的な方という印象でした。暑さ厳しいですが、頑張って〜✊

 

 

             

                   

 

            

 

 

 

 


ご無沙汰になってしまいました

区長選挙以降娘が体調を崩し、孫の面倒をみたりで、日々バタバタと過ごしていました。もう、7月なんですね。

 

ここ数日の西日本を襲った豪雨の影響、心配です。

今年も西日本を中心とした豪雨の被害情報が続々と入っています。九州や広島で頻発している河川の氾濫や土砂崩れ。度重なる災害に、どんなに恐ろしいかと案じています。父方が広島出身で、安佐北区には親戚も住んでいることや、私が住む阿佐谷北は略して「あさきた」ということもあり、とても身近に感じている地域なんです。4年前に起きた土砂災害から何を教訓にし、新たな対策が練られていたのか。京都では桂川と鴨川の様子も。暑い日に涼をとるための、「床 ゆか」のすぐ傍まで濁流が迫っていて、びっくりしてしまいました。自然災害は本当に怖いですね。毎年のようにやってくる豪雨への対策、人災としないための対策が必要です。

 

先月24日に行われた区長選挙、現職の田中良区長が3戦を果たしました。今回の選挙は、これまでの2回の選挙より数ポイント投票率が高かったものの、それでも32%程度。やはり、低いですよね。18歳から投票できるようになったにも関わらず、わずか3割の有権者しか足を運んでいないことになります。う〜ん… 

 

私は、会派としても田中区政を進める立場で活動してきましたし、56万人の人口を抱える自治体の首長として、これまでの区政をさらに進めて、充実させる責任があり、またそれをリーダーとして担える候補者は、田中候補しかいないだろうという判断から田中区長を応援しました。

選挙中にも訴えてきたことですが、今年初めて保育所への待機児童をゼロにしたことは、大きな実績です。しかし、きっと希望どおりにならなかったママや我慢しているママ達はたくさんいるはずです。実際に娘や嫁から、何か所も保育所を回って面接し、自分の目で確かめる作業は、早生まれで生まれた子供の母親にとっては、とてもキツイ作業だと聞いています。

これからも、しばらくは認可保育所整備、認可外保育所への支援、保育の質の確保に関して、たゆまない努力が必要ですし、公平性や公正性を確保するための全体への目配りがとても重要です。自宅での子育てに専念しているママ達への支援策も、充実させていきたいと思います。

 そして、高齢者の対策。まだ、900名ほどの特別養護老人ホームへの待機者がいらっしゃる。特養整備に始まり、地域包括ケアシステムの確立、認知症対策、家族介護者支援等々、高齢者施策の多角的な視点から対策を講じていく必要がありますね。

お元気な高齢者からは、マージャン台の設置を要望されるご意見もいただいたりしています (^_^;)

 

 


下井草消防署落成式の救急隊八隊式

先日、16日に東京消防庁、荻窪消防署の下井草出張所の庁舎落成式と救急隊八隊式が行われ、出席してきました。

 

正式名称でいうと、ちょっと難しいのですが、下井草駅近くの消防署がリニューアルし、新たに救急隊が組織されたということです。

救急隊には、女性隊員も含まれていて、「女性からの救援用政治に役に立てるよう頑張ります」と表明されていました。

そう言えば、救急隊員は男性というイメージが定着していますよね。私の母も数回救急車のお世話になりましたが、今思えば、あの時、女性隊員が傍で寄り添い声掛けしてくれていれば、どんなに安心したかと思います。

 

昨年の東京都の救急隊の出場回数は、78万5000回。毎年、更新しているそうで、その4割が高齢者からの要請。今後、高齢化が進むことを考えれば、さらに増えることは容易の予測できます。

 

そして、救急隊が現場に到着するまでの時間は、28年より11秒短縮されて、平均7分19秒だそうで、2020年の東京オリンピックの開催に向けて、7分にしていくことが目標となっているそうです。

 

救急隊出場一回につき、約5蔓延の税金が自治体から払われているというデータもあるんですよ。

 

搬送されて診断を受けた結果、軽症だったというケースは約半数だそうです。救急車を呼ぶか呼ばないか、迷った時には東京消防庁救急相談センター「#7119」で相談することも有効ですね。

 

そうそう、5月20日の杉並消防団操法大会で、私が所属する第6分団が優勝しました。秋には東京都大会に出場の予定です。

昨年は荻窪消防団で優勝した荻窪第一分団が昨年秋の東京都大会でも優勝。今年の秋、全国大会に挑戦する予定です。

1年遅れで、全国大会が開催され、昨年の日本一が決まるというサイクルなんですね (^_^;)

選手の皆さんの日夜の努力は、暑ーい夏も続きます。


税制改正 個人所得課税の見直し

梅雨入りが発表されました。杉並区内には、梅の農園があるんですよ。時々車で通りがかると、そろそろ梅が育っているころかしら…と気になります。寒い冬にキリリと咲く梅の花を見て、春の訪れを楽しみにしていたのですが、こうして数か月後には立派な実に成長しているのを見ると、何だか嬉しいです。

 

子どもへの虐待の事件、後を絶ちません。本当に腹立たしい。

児童相談所が果たして機能しているのか毎回議論になりますが、如何に状況を把握し、危険を回避するために機動的に動けるか。どこが権限を行使し、責任を果たすのか。警察や児童相談所、自治体の連携が重要ですが、やはり「人」ではないでしょうか。一つの案件に関われる時間、余裕と共に、関わる「人」の資質や感性を高めることが大切だと思います。

 

杉並区では、身近な地域レベルできめ細かく対応するために、児童相談所のブランチ的な機能を立ち上げています。事件にはならないような事例もたくさんあるはずです。生きていることが苦しいという子どもが、一人でも救われるよう、しっかりと仕事をして欲しいと思います。

 

さて、第二回定例会が開催されていて、4日は区民生活委員会で「杉並区特別区税条例の一部を改正する条例」が議論されました。

 

内容としては、大きく2つの内容の改正と言えます。一つは個人所得課税の見直し 二つ目は加熱式たばこの課税方式の見直しです。

 

今回は、一つ目の個人所得課税について記しておきますね。

 

個人所得の課税の見直しと言われても、説明するのもなかなか難しいですし、しっかり理解できていて納税されている方も少ないかもしれないですね。

 

私も、以前のようなサラリーマンの妻という立場であれは、全く関心なかったかもしれません。今は医療費や政党への寄付の控除などのために確定申告をしているせいか、以前よりは課税の方法や課税率などが、少ーし分かってきたような気がしていますが、何度レクチャーを受けても、正直税金のことは良く分からないという始末です。

 

現在、国では「働き方改革関連法案」が議論されています。今回の税制改革は、(実際に適用されるのは平成33年からです)フリーランスで働く若い方が急増し、働き方が多様化していることに対応し、全体に公平性をもたせるための税制改革といえます。

 

そして、もう一点、合計所得金額が2400万円を超える高額所得者には基礎控除額が逓減される等、増税になる仕組みとなります。

 

介護世帯や子育て世帯、22歳以下の扶養家族がいる場合、特別障がい者を扶養している世帯には、一定の配慮を行うとのこと。また、納税者の概ね96%には影響は生じないそうで、高額所得者である4%の方々、約1,3000人が増税となることが見込まれています。

 

これだけでは、何をどうするのかよく分からないですね。次回、もう少し詳しく記します。