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質疑から 障がい者スポーツ拠点整備について

春分の日だというのに、冷たい雨から雪に変わって、寒い一日となりました。

箱根では、交通機関が麻痺し、車は大渋滞で大変なことになっているとの報道でした。東京から1時間ちょっとで行ける、緑深い温泉地ですので、私も大好きなところ。積雪の山道を歩いて下る方々を見て、お気の毒に感じましたDocomo_kao20

 

今回の区長の予算編成方針には「障がい者スポーツの拠点整備の検討そ進める」と示され、喜び勇んで質問しました。

大きな拠点を整備するというものではありませんが、区内のスポーツ施設(上井草スポーツセンターの改修を始めとした)のバリアフリー化(スロープや空調)、プログラムの充実などを測っていくようです。

 

また、今後は障がい特性に応じた対応をしていくために、障がい者団体にどのようなことが求められているかの調査をお願いしていくとの答弁でした。

 

共生型社会の構築に向けてという視点で大いに期待するところです。障がい者も障がいのない方も一緒にスポーツを楽しんでもらいたいし、そのためにも多くの機会が設定されることが求められます。

 

さらに、「私は杉並で子育てをして34年になりますが、改めてよくよく考えてみると、これまでスポーツ施設としての体育館を利用したことはなく、荻窪体育館に選挙の開票で行ったことがあるくらいです。子どもとフラときてバドミントンをやってみたり、バスケのボールをさわってみたり、というような使い方をする場ではないのですが、もっと身近な施設にしていくべきではないか。

 

公共の体育施設ですのでできることの限界はあるのですが、大会や競技が終わった後に、ちょっとくつろげる「たまり場」のような居心地の良いスペースを設けることや、ゆくゆくは日常的に仕事帰りの人や障がい者が寄れる、そんな場づくりが必要ではないか。。いつでも、誰でもが集う、繋がれる身近な施設にしていいただきたい」と要望しました。

 

 

 

 

 

 


質疑から マイナンバーカードについて

予算特別委員会で私が質疑した内容について、各所管ごとにご報告していきますね。

 

杉並区では、印鑑登録証明書、住民税証明書、住民票の写しを自動交付機で発行していますが、これらの交付機を今年の8月末日で廃止することになりました。今後は、コンビニエンスストアの端末で交付が可能となりますが、この際に必要なのが、マイナンバーカードです。

 

マイナンバーカードの取得率は、2月末で14.8%。国全体では10.5%とわずかな方しか、作成していない状況が分かります。発行された方の年齢層をみると、高齢者が身分証替わりに発行される方が多いとのこと。

 

今回の議案は、マイナンバーカードを紛失などの理由で再交付する場合に、再交付のための手数料相当、カードの場合は800円、通知カードは500円を徴収するという内容です。

 

加えて、マイナポータルというサイトが整備されていて、区のホームページでは「行政機関や地方公共団体等がマイナンバーの付いた自分の情報をいつ、どことやりとりしたのか確認できるほか、行政機関が保有する自分に関する情報や行政機関から自分に対しての必要なお知らせ情報等を自宅のパソコン等から確認できるものとして整備するもので、平成29年11月18日から本格運用を開始しました。」とされています。しかし、さまざまな理由で利用が進んでいない状況です。このことも踏まえ、マイナンバーの取り組み状況について、質問しました。
 

 

私は、マイナンバーを国民全員に付与することに反対していましたが、マイナンバー制度が運用されている現状では、自治体としては区民に不利益のないように、情報管理や安全管理に留意しながら、充実させていかなければならないと思います。

 

多くの方が、マイナンバーそのもののことや、通知カードとマイナンバーカードの違いなど、曖昧なまますごしています。一般的には、確定申告や保険等の契約などにしか使う場面が無いからかもしれません。

 

コンビニエンスストアでの証明書発行や、利便性が図られていく上で、多くの区民に分かりやすい周知を図ることを求めました。

 

 

 

 

 


生まれた!生まれた!

春の訪れが感じられるようになってきました。花粉症でヘロヘロになっている知人たちが、とても辛そうでお気の毒です。

 

私事ですが、13日の夜、長男に子どもが生まれました。女の子赤ちゃんハートハートでした。去年の夏から、待ちに待った初孫誕生です。

 

前日の夜に「破水したので、入院しました。」と連絡があって、ほぼ一日。

破水したということは、ほぼ一日のうちに生まれてくるわ…と思っていたものの、なかなか本格的な陣痛がこない様子で「難産になるのかしら?」と気をもみましたが、陣痛が始まってからは約5時間半で生まれてきました。

 

お猿のモンチッチみたいに、くちゃくちゃして誰に似ているかなんて言えませんが、とにかく可愛らしい。「こんなに小さくて可愛い赤ちゃんを、大人の都合で殺してしまう親が世の中に居るなんてねぇ…」と憂えてしまいます。抱かせてもらって、久しぶりの赤ちゃんの感触にワクワク、ドキドキしました。

 

最近は、嫁と姑の間でラインやメールで簡単に連絡が取れ合い、その距離感が昔とはずいぶん変わってきているなぁと痛感していますが、やはり、姑は姑。嫁さんからすれば、気を遣うものだということを、肝に銘じています💦

 

実は、4月6日は、娘のほうの出産予定日。こちらは、どうやら男の子のようですが、これまた楽しみ。今回は単純に長男、長女が少子化対策にちょびっとだけ貢献したという話題ですが、私にとっては、ここ数年のうちの一番嬉しい大きな大きな出来事でしたので、掲載させていただきました m(__)m


3,11を忘れない

11日は、午前中は高円寺の「交流館まつり」に参加。障がい者団体の皆さんを中心に、模擬店やイベントが企画されているのですが、交流館の周辺の商店会や町会の皆さんが盛り上げてくださっていて、毎年賑やかに開催されています。その後、毎年この日に開催される「3.11を忘れない」に出席。日本国中、あちこちの自治体で開催されているので、特別な話はないのですが…

 

杉並区は、地震と福島原発の両方の被害を被った南相馬市と災害時相互援助協定を結んでいるため、南相馬市の復興に力を入れています。そのため、南相馬の皆さんを中心に企画されているのが、特徴と言えば特徴でしょうか。

 

今年のプログラムは、

 

杉並区立の小・中学生による「防災に関する作文コンクール」の優秀者への表彰式と発表

南相馬市小・中・高生マーチングバンドSeeds+(シーズプラス)の演奏

大震災発生当時の南相馬市の職員 藤田幸一氏の講演

南相馬市長のビデオメッセージ

 

等々でした。

 

いずれも素晴らしかったのですが、Seeds+(シーズプラス)の演奏、いいもの聴かせてもらいました。もともと、音楽だーい好きな私、ウルウルきてしまいました。小学生、中学生、高校生と年齢差があるのですが、その年齢差が絶妙なハーモニーとなっていました。若さとエネルギーでパワフルなのに、とても心のこもった、優しさあふれる演奏でした。

 

Seedsとは、種・種子とか(物事の)根源などのが意味あるのですね。ネーミングもいいなぁ…。東日本大震災復興支援映画として政策された「MARCH」では、震災後からの彼らの活動がドキュメンタリーで描かれているそうです。自主上映もできるようですし、ネットで検索すると詳細を知ることができます。

 

そして、藤田幸一氏の講演。被災されての経験を語られ、首都直下型地震の備えとして示唆に富む提言をしてくださいましたが、最後に一言、つぶやくように、でも明確に「原発はいらない」と。その一言が、強いメッセージとして心に残っています。
 

 


予算特別委員会

 

2日から、予算特別委員会が始まりました。

 

 委員会開始前の9時から、本会議において「杉並区住宅宿泊事業の実施の制限に関する条例」が、賛成多数で可決されました。

 3月15日から各自治体において、事業者の登録が開始されるため、臨時的に採決された形です。

 

 条例では区の8割が住宅地で占める杉並区は、良好な住宅環境を保全することを第一優先として、家主不在型の事業は住居専用地域での平日の事業実施を制限することとしています。家主在住型の事業者も参入させないというような厳しい制限をかけている自治体も幾つかありますが、杉並区では観光振興、地域振興も力を入れていきたいとして、家主在住型の事業者は登録することで、事業が展開できる条例としています。今後作成されるガイドラインに沿って、情報の公開やゴミ出しのルール守ることや危機管理等を行っていくことが求められます。

 

 さて、昨年は監査委員だったため、委員会や特別委員会での質問をしていなくて、久しぶりの質問となりました。簡単にいうと、4つのパートに分かれていますが、全てのパートで質問をしました。調査したり、文章を作ったり、担当所管とヒアリングしたりと、なかなか大変。公の場で質疑をするということは、発言に責任を持たなくてはならないので、それなりに緊張感があります。

 

3月2日 マイナンバーカード再発行について、マイナポータルについて

3月6日 障がい者スポーツの拠点整備について

3月8日 グループ保育室、家庭福祉員、ファミリーサポートセンター事業について

     障がい者移動支援、放課後デイについて

3月13日 特別支援教室について、済美日曜教室について

     地域共生型社会形成に向けた教育委員会の取り組み(ぷれジョブについて)

 

以上が、質問内容です。改めて、質疑の様子をご報告しますね。

(委員会の様子を録画したものを、杉並区議会のホームページでご覧になれますよ)

 

 

 


春爛漫のエクレシア南伊豆で

 

4日に、南伊豆の特別養護老人ホーム「エクレシア南伊豆」の竣工式が行われ、出席してきました。

東京も暖かい日で、花粉が飛びまくっていたと花粉症の友人から聞きましたが、南伊豆はもう初夏の陽気。

おまけに、河津桜桜桜が満開で、南伊豆もそうでしたが、隣町の河津の町はものすごーい人出。まるで、京都の嵐山のような賑わいでした。私にとって、夫の先祖の出身の地でもあり、伊豆は大好きで何かとご縁が深い地です。

 

↑  南伊豆町の夜桜です ↓こちらは菜の花畑  

 

 

 

南伊豆町議会では、昨年町長選挙があり若手の新町長が誕生していますが、従来と変わらず、特養建設に尽力してくださいました。町議員の皆さんとも顔見知りの方が増え、更に親交を深めました。

 

エクレシア南伊豆は、社会福祉法人「梓友会」が運営。全国で初の、静岡県と南伊豆町と杉並区が、自治体間の垣根を超えて連携して作った特養です。計画以来足かけ7年。国との調整など大きな壁が幾つもあって、ここまで漕ぎ着けるのには、多くの苦労がありました。

 

規模的には、特養90床、ショートステイ10床、デイサービス20名。更に、来所された家族の為にゲストルームが2部屋、準備されています。一階には交流スペースやカフェも。そして、隣接して南伊豆町の健康福祉センターが、建設中です。

 

東京から片道4時間かかるという事で反対もあり、議会ではさまざまな議論がありました。距離を埋めるための工夫として、ICTインターネットを介して家族と入所者をつなぐシステム、杉並区で見ていたテレビ番組の一部を視聴できる環境を整備しています。

 

自然の木をふんだんにに使い、太陽の光がたっぷり差し込む作り。お部屋は、大きくゆったりしていました。

温暖で海、山に囲まれ自然が豊かなことは、何よりもステキな事だと思います。

 

河津の実家のお墓は福井市にあるのですが、亡くなった義母が、「近くても来(こ)ん者は来ん、遠くても来る者は来る」と言っていた事を思い出しながら、帰ってきました。

      


ウェルファーム杉並で

オリンピック終わりましたね。何だかんだ言っても、良いものだわ〜オリンピック

 

新聞の投稿欄に中学生の方の意見が掲載されていました。終盤に入ると日本のメダル獲得数がカウントされ、長野オリンピックよりも多い13個となった事に対し、そんなに大事なことなのだろうか、という記事でした。私も、実は同感です。確かに、「世界で一番の金」はすごーく感動、感激ものです。でも、そもそも、長野の時とは競技の種類も数も違っているので、比較にはならない(裁量労働制のデータみたいですがDocomo_kao8汗)し、メダル全体の個数が評価につながるものなのか…。ただ、オリンピックめざして頑張る一流のアスリートが、トレーニングしやすい環境とか、国を挙げての強化策などには力を入れてもらいたいですよね。

 

前回ご紹介した「ウェルファーム杉並」、久しぶりに写真撮ってきたので、upしておきますね。

 

 

 

 

新しく整備された、子どもプラザです。2館目ですが、こんなにきれいな施設で親子で遊べたら幸せですね。私の自宅からは、少し距離があって、日常的に通うのは大変そうで残念。この他にも、一時預かりのお部屋もあります。



 

           

 

 

駐輪場となっている北東の角には、若き日の太宰治が住んでいた集合住宅{碧雲荘)がありました。その記憶を残すためのパネルも設置されています。


ウェルファーム杉並 落成式

24日、天沼の荻窪税務署と国家公務員宿舎があった場所に、以前からさまざま物議を醸してきた杉並区の福祉の複合施設「ウェルファーム杉並」が完成し、落成式が行われました。会場には近隣の地域の皆さま、医療や福祉の関係、施工に携わってくださった業者、杉並区の関係所管、議員等々、そして主催者の区長と、200名ほどの出席者で盛況(って言うかしら?)でした。

 

ここから、区のホームページで紹介されている施設案内を引用しますね。

 

誰もが気軽に利用できる区民の福祉と暮らしのサポート拠点

区内の在宅医療の推進や、区民が抱える困難な生活課題の解決を支援する在宅医療・生活支援センターをはじめ、区民の福祉や暮らしをサポートする施設・事業を集約し、相互の連携を図ることで、高齢者や障害(児)者、子どもなど、幅広く区民の生活を支える拠点としていきます。

 

複合施設棟の施設

4階

天沼区民集会所(4月2日 新規開設)

杉並ボランティアセンター(4月2日 移転開設)

3階

消費者センター(3月26日 移転開設)

在宅医療・生活支援センター(4月2日 新規開設)

杉並区成年後見センター(4月2日 移転開設)

2階

杉並福祉事務所(3月26日 移転開設)

杉並区社会福祉協議会(4月2日 移転開設)

1階

就労支援センター(4月2日 移転開設)

生活自立支援窓口「くらしのサポートステーション」(4月2日 移転開設)

子ども・子育てプラザ天沼(4月9日 新規開設)

 

今後、さらに隣地の税務署跡地に平成33年度開設、区内最大規模200程度定員の特別養護老人ホームも建設予定です。

 

今回新設される在宅医療・生活支援センターは、病院に入院されていた方が自宅での生活に戻る際のコーディネートを行いますが、さらに、複雑な事例。例えば、障がいある子どもの育児と親の介護が始まるというような複合的なサービスを組み合わせなければならない事例などに対応できる窓口となります。これまで、分野の違う制度であるために、あっちこっちの部署を回らなければならなかった手続きが、一つの窓口で対応できることになります。

 

最近は私も含め、旧知の障害児・者のお母さん達もずいぶん歳をとってきていて、「このままでは、病気にもなれないわぁ。癌になったとしても、検査入院もできないです。」というお声も聞かれます。何かの時に頼りなる施設になることを願っています。

 

 

 

 

 

 


保健福祉委員会の議論から

20日は、保健福祉委員会が開催されました。今回の委員会では、何と10本の議案が付託され、報告事項の質疑も含め、終了したのは7時前。正直、とてもしんどい一日となりました。

 

保健福祉委員会のに付託された議案と、内容を掲載いたします。

 

杉並区立こども発達センター条例の一部を改正する条例

 医療的ケアが必要な、 重度の障がい児に、居宅を訪問して発達支援を提供するサービス等が新設されました。現在は、「ヘレン」や「わかば」で対応していますが、データを取りニーズを確認するとのことです。

 

杉並区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営等の基準に関する条例

高齢者と障碍者が同じ事業所でサービスを受け宇アスクするため、介護保険と障がい者福祉制度に「共生型サービス」が位置づけられました。障がい者福祉の事業者が地域密着型サービス事業者の指定を受けるための規定です。

 

杉並区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営等の基準に関する条例

介護保険法の改正により、4月から、これまで東京都が行っていたケアマネの事業所の指定等を杉並区で行うための基準の設定です。

 

杉並区立保育所及び小規模保育事業所条例の一部を改正する条例

現在梅里2丁目の施設で運営している馬橋保育園が高円寺南に新施設を作って移転。その後7月に、杉並保育園が移転した後、31年度からは民営化されます。近隣の老朽化した施設の改築のために、順繰りにトコロテン方式で移転するのですが、区立保育園の民営化については、新しい運営事業者の選定方法に関し、慎重な議論がなされました。

 

 

杉並区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例の一部を改正する条例

国の法律改正により、幼保連携認定子ども園以外の認定子ども園の民定や事務が杉並区で移譲されたことによる規定です。

 

杉並区住宅宿泊事業の実施の制限に関する条例

国の住宅宿泊事業法施行に向けての、杉並区の制限に関する規定です。住宅地が8割以上である杉並区では、住民の住宅環境を守る視点から、ホスト不在型の民泊事業については制限をかける方向で条例化されます。法の施行は6月ですが、3月15日から事業者の登録が始まります。(この条例は、別の回に詳細を記しますね)

 

 

 

 


平成30年度予算 

前回に引き続き、来年度予算の主な施策について記載しますね。

 

【暮らしやすく快適で魅力あるまち】

区民の幅広い層にスポーツを普及し、健康増進や交流の促進を図るとともに、国内外の人々との交流の輪も拡

げ、地域の活性化を図っていくことが重要

 

 永福体育館を9月にリニューアルオープン

上井草スポーツセンターの大規模改修工事を実施し、区民がスポーツに親しむ環境の充実を図る

 (それぞれ、オリンピックのビーチバレー競技、パラリンピック競技の事前キャンプ地としての誘致活動を進め、将来的には誘

  致が決まった国との交流等を検討)

 

障害者スポーツの拠点整備

「オリンピック・パラリンピック東京2020大会に向けたホームステイ・ホームビジット支援事業」を開始し、交流自治体等からのホームステイ等を受け入れるホストファミリーの登録やマッチングの支援等の準備を進める。

                       

民泊については住宅都市としての区の実情に応じた制限をし、実施にあたってのルールを定めたガイドラインを作成

 

地域間を結ぶ新たな交通手段であるシェアサイクルを荻窪駅を中心に整備

 

詳細な地形傾斜を把握するため航空レーザ測量を実施(得られた高精度地形情報を道路事業等の計画、設計、バリアフリー対策などに活用するとともに、自動運転の走行実験など様々な専門分野での活用を図る)

 

【みどり豊かな環境にやさしいまち】

 

身近な区立施設に常設のフードドライブの拠点を設ける(地域の団体や事業者とも連携し、回収から配布先までのネットワークを構築し、子ども食堂等へ食材を提供)

 

会食時の食べ残しを削減するため、宴会の30分と後の10分は食事の時間とする「30・10運動」を推進」

 

(仮称)荻外荘公園の整備基本計画の策定と移築建物の解体保管工事等を進めるとともに、関連イベントの開催や寄附金の募集等に取り組み、復原・整備に向けた機運の醸成を図る

 

荻窪四丁目公園、下高井戸四丁目公園と高円寺南三丁目公園を開園

「みんなの夢水路」として整備を進めてきた親水施設を「遅野井川親水施設」として開園

 

【健康長寿と支えあいのまち】

 「ウェルファーム杉並」におきまして、子どもから高齢者まで、医療や介護が必要になっても在宅で安心して生活ができるよう相談体制の充実を図る

 

フレイルサポーターの育成を図り、サポーターとともにイベントを開催

 

区内3か所の特別養護老人ホームや認知症高齢者グループホーム等の開設に加え、南伊豆町の「エクレシア南伊豆」への入所も引き続き推進し、多様な暮らしの選択肢を提供する

 

 障害者にとっても住み慣れた地域で安心して生活できるよう、区有地を活用し、重度身体障害者通所施設及びグループホームや就労支援施設等複数の機能を持った知的障害者支援施設を整備

 

長期入院している精神障害者の退院を促進するため、グループホームの居室を活用したショートステイを実施

 

【人を育み共につながる心豊かなまち】

現在、転入超過によって増加傾向にある区の人口を、将来的にも極力維持していくためには、出生率の向上を図ることが不可欠。そのためには、安心して子育てができる環境の整備、充実を図るとともに、質の高い教育を推進していく必要がある。

 

今後も、不足が見込まれる地域に重点的に保育所施設整備を進める

 

認可外保育施設について、区民ニーズの高い認可施設への移行を進めていくとともに、保育の質を確保していくため、巡回指

導を充実させるほか、子どもの午睡の見守りに活用できるICT機器の導入支援を進める

 

 保育園を利用していない世帯のニーズが高い一時預かり事業を、新たに子ども・子育てプラザ2箇所を開設して整備

 

学童クラブの定員の拡充と児童の放課後の居場所づくりも推進

 

将来の児童相談所の移管を見据え、相談・支援機能の充実・強化と関係機関との連携のもと、機動的できめ細かい対応を図るため、地域型の子ども家庭支援センターを3箇所整備。平成30年度は、高円寺地域に1箇所整備

 

(学校教育では、新学習指導要領に基づき、小学校における外国語教育の教科化等が平成32年度に全面実施となる)各学校への外国人英語指導助手(ALT)及び日本人英語指導助手(JTE)の配置を平成30年度以降、段階的に拡大

 

 特別支援教室については、平成30年度で小学校への設置が完了。平成31年度に全中学校に設置するための所要の準備を進める

 

高円寺地域の施設一体型小中一貫教育校及び桃井第二小学校の建設工事を進めるとともに、富士見丘小学校及び富士見丘中学校の一体的整備に向けた改築基本計画の策定に着手する 

 

 ずいぶん長いものになってしまいました(これでも、割愛したものがあるのですが、あれもこれも重要と思うと、どうしても長くなってしまいます。うーん、決断できないというか、断捨離できない人間なんだわ汗Docomo_kao8

関心のある分野を中心に読んでくださいね。