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保育所の緊急・臨時的対応

  今日の東京はよく晴れたけれど、冷たい風が強い日でしたね。スキー場から帰ってきた夫によると、湯沢方面はひどい吹雪で、関越が通行止め。月夜野まで一般道路を走ったそうですが、これまで経験したことないような荒れ模様だったとのこと。

 明日からは、4つ区立中学の特別支援学級の生徒たちが、菅平でのスキー教室に3泊4日で出かけるため、我が家の次男春都も参加します。お天気に恵まれると良いけれど…。「自立した生活ができるように、自分でできることを増やしてくださいよ!」と担任からは、口を酸っぱくして言われますが、食事、お風呂、歯磨きなどはとにかく心配で心配で。なかなか子離れできていないことを実感させられます(>_<)

 22日の金曜日は保健福祉委員会が開催されました。今議会に入ってから、保育園の一次選考があり、保育園に入れなかった若いお母さんたちが、小さな赤ちゃんをバギーで押したり、抱いたりして、頻繁に区役所を訪れていました。この日は、朝から報道が入り、物々しい雰囲気。私は委員長ということもあり、何かイレギュラーなことがあったらどうしようかしら…と落ち着かない気持ちでしたが、朝一番で区長が記者会見を行い、緊急・臨時的な対応策を講じると発表したため、取り敢えず大きな騒ぎにもならず、一日の日程を予定どおり終え、ホッとしました

 21日に、自民党、公明党、民主・社民クラブの3つの会派合同で緊急要請したことを受けての記者会見となったそうですが、区長の発言の概要は次のとおりです。定員枠の拡大などで、臨時的に年度内に100名増やし、年度はまたがってしまうが、来年度早々に区有する施設などを活用してさらに10名の枠を整備する。と同時に、都市部のいずれの自治体も抱える特有の問題として、国や東京都に広域的にバックアップしていくよう強く要請していくということでした。

 

戻ってきた名刺入れ (^_^)v

日ましに、太陽の日差しが強くなって、寒さもあと一か月ほどとちょっと嬉しい感じですね。

一月の半ばにある新年会に出席した際、名刺入れを落としたのか、置き忘れたのか分からないけれど、紛失してしまい、「ご縁があれば戻ってくるわ」と諦めていました。娘が誕生日にプレゼントしてくれた物で、大のお気に入りだったので、しばらくは頭から離れなかったのですが、何と一か月ぶりに、原宿のカフェで見つかりました。嬉しい、嬉しい!!何人かの人の手を渡っていたのか、どこをどのように旅していたのか。何とも謎?だけれども、まっいいっか。

一昨日、夕方からこれまでも何度かご紹介してきている「ぷれジョブ」の集まりがあり、ささやかではあるものの、利用者第一号が決まりました。参加されていた方のご実家の「たばこ屋さん」が仕事の受け入れを引き受けてくださり、何とかすべり出しそうです。こちらも、良かった良かった。今は内々のメンバーでの試行ですが、いろんな方が関心を持ってくださり、杉並で幾つかのブランチ形式で広がっていくことが夢です。

さてさて、第一回定例会が始まり、区長の予算編成方針に対して交渉会派の代表による代表質問が終わり、一般質問が行われています。代表質問には、全て区長が答弁するので、それなりに重みがあります。

代表質問に対する答弁の中で、「へぇ!そうなんだ」と思った数字を幾つか記しますね。

保育園の待機児対策は、都市部の自治体が一番頭を抱える問題。リーマンショック以来、ここ数年の希望者は爆発的に増加してきていて、受け入れ枠を増やしても増やしても追っつかない現状です。今年も希望者は、昨年比で400名の増。他の自治体から転入してくる方も多いのではとの見方もあったため、調査したところ、3年以内に(親だけが転入して出産するケース、乳幼児がいて転入するケース合わせて)転入している方が、4割弱という結果が出たそうです。うーん

また、中高生の居場所を整備していく方向で、検討していくということで、期待したいところなんですが…。杉並は小学校区にほぼ1館、全41館、児童館を整備しています。そして、「ゆう杉並」という中高生のための児童館は、運営も中高生による運営委員会が担っていて、設立以来、「子ども参加」の視点でとても注目されてきた施設です。(私の長男が丁度高校生になったころなので、かれこれ15年ほど前にオープンしたのですが、彼も運営委員メンバーで、当時は入りびたりでした。学校よりも出席率高かったです。はい(>_<))

現在、ゆう杉並の1日の中高生の利用者は、150人。そして、地域の児童館の中高生の利用者は3人。「児童福祉法でくくる、18歳までというのでは(幅があり過ぎて)、幼少期から小学生が主に利用している児童館は、中高生にとっての居場所にはなり得ず、現実と乖離している。」と区長。既に思惑があるのかな?とも思ったりしますが、成人になってからの若者対策の手前で、地域の受け皿を整備していくという方向性は大歓迎です。


肢体不自由児者父母の会の皆さんと

 明日からいよいよ定例会、始まります。 何かと気忙しい毎日です。

 一昨日、杉並の「肢体不自由児者父母の会」の新年会・成人式に出席してきました。
 ちょっと遅い新年会と、会員のお子さんと、日頃から介助で行動を共にしてくれている、日大の学生ボランティアさん達の成人をお祝いする会です。

 今年は、二人のお子さんと学生ボラさんは五人。

 私が議員になりたてのころ(14年前)に初めてお会いしたママたちのお子さんがそろそろ二十歳。何だか若いお姉さんみたいな方ばかりで、(私と)10歳も違うとこんなに雰囲気というか、ファッションが違うのねという可愛らしいお母様ばかり

「20年、アッと言う間で、早かったです。」とおっしゃるけれど、1年、1年が指折り数えるような、お誕生日を迎えるたびに祈るような月日だったと思います。

あるママが、卒業に際して記された文章を掲載しても良いですよ と原稿を下さったので、紹介しますね。高校を卒業して社会人になる時の思いです。

そのままお伝えしたいので、手直しをしていません。ちょっと長いですけれど、読んでみてくださいな。

「社会人となる想い」

この3月で、たんぽぽ園→済美養護学校(重度重複クラス)→永福学園 肢体不自由部門と、学校生活を卒業し、これからはマイルドハート高円寺「なでしこ生活園」へ社会人として週5日通所しています。

 18年前に双子で生まれ、院内で突然?呼吸停止になり、重度重複障害(四肢体幹機能障害の脳性まひ、小頭症、てんかん)となりました。集中治療室で、小さな身体にいくつもの管をつけられ、身体が人口呼吸器により、無理やり上下するような異様とも思える延命措置の光景に、自然(神)の領域である神聖な「命」というものを人工的に操ろうとしている人間のエゴさえ感じ、「この先、生きたとしても植物状態でしょう」と宣告された「命」に向き合い、生かしておくことの意味さえ疑問に感じた私に、担当医が「医者としてベストを尽くしますが、最後に生きるか否かは、本人が決めます。」と、おっしゃいました。

 そして準は、大変な試練とともに「生きる」ことを選び、3つ上の兄と、双子の弟、その真ん中の兄弟としてこの世に生を受けました。

当時、兄も赤ちゃん返りし、弟は未熟児とアトピー。手のかかる3つ子状態の育児は、私一人では抱えきれず、同居の私の両親や主人は勿論、家族、親戚の理解があり、その後も沢山の人たちの支援のおかげで、なんとか今に至っております。

 

 私は「準の生まれた意味」と、もし社会人になれたら(それまで生きることができたら)しょうがいがあっても「働く」「人の役にたつ」には、どうしたらいいか?をずっと考えてきました。まだ答えは出ていませんが、18年間生きてきて、沢山の出逢いの中から、このように思いました。

 「しょうがいを持って生まれるということ」

 産婦人科医の池川明先生は、デーヴィッド・チェンバレン博士の「誕生を記憶する子どもたち」に影響を受け、10年以上前から日本全国の子供たちのインタビューを集めて研究され、また各界の著名な方たちとの研究もあわせ、以下のようにおっしゃっています。

『障がいという大きなハードルを設定することで、その赤ちゃんは、より高い心の成長をとげようとしています。しかも周りのひとたちに「いのち」の意味を考えさせ、人と人との縁をつなぐことによって、みんなに無償の愛を伝えようとしているのではないでしょうか』

 私は、この言葉にとても共感しました。準と出逢って福祉や教育を仕事に選んだ学生たちや、その後もボランティア活動を続けている人などがいます。

 また、元気なときの自分の価値観がすべてではなく、重い障害を持つ人の世界から社会を見直してみると、新たな発見がいくつもあることに気付きました。

 「しょうがいがあっても、はたらく、ひとの役にたつ」

 準の場合、具体的に考えてみました。

なでしこ生活園は高円寺と中野の間に立地し、ここ数年に3つの大学(ある学部)が近隣に越してくるので、学生が増えます。そして、なでしこのある2階以外は高齢者施設となっており、隣は警察病院です。1階のフロアは地域に開放されており、震災時は避難場所にも指定されています。このように地域や多層世代の人との交流場所としても最適な立地を活かして、「いのち」の意味を周りの人たちに考えていただくきっかけを彼らがつくり、人と人とを繋ぐ役目。

地元(西荻)では、土地柄を活かして、近隣の学校(学校支援本部や、大学のサークル)、自治会、商店街の方たちと協働し、たのしいイベントを企画して繋がるユニバーサルなまちづくり、インクルーシブ地域社会を呼びかけて、人のお役にたてるのではないかと考えました。

ユニバーサル・インクルーシブとは、「高齢者、こども、外国人、病気の人、しょうがいの人など、どんな人も社会から排除されることのない、いろいろな人がいてあたりまえ、様々な人が織り成す豊かな」という意味で使用しています。

当事者や家族がまずはじめの一歩を踏み出し、それを支えてくれる人の「輪」が広がることを願って、夢を持って続けていきたいと思います。

済美地区にお住まいの方は、数年後に閉校になる永福南小学校跡地を有効活用し、しょうがいのある人の働き・まなび・遊べる場所として、一般の人も利用できるコミュニティーカフェ・レストラン、クリーニングサービス、作品販売などを計画してはいかがでしょうか?

これから、「みんなちがって、みんないい」「ユニバーサル社会」を担っていくのが、済美養護、中野特別支援学校、永福学園の同窓生たちが中心と言っても過言でないと思います。ぜひ皆さん、今後もこどもたちの明るい未来のために力を合わせましょう。


お疲れ様。 ありがとうございました<m(__)m>

 

 

 



25年度 予算概要 

昨日はまた朝から雪が降って、冷たい一日になりましたね。インフルエンザがあちらこちらで流行っています。皆様、暖かくして十分に休みをとってくださいね。

さて、14日(何と、バレンタインデイ&、我が家の春都の14回目の誕生日なんですよ トホホ)から始まる第一回定例会に向けて、25年度の予算案が示されました。
 

「次世代に夢と希望を拓く」予算


基本構想で描く「支えあい共につくる 安全で活力ある みどりの住宅都市 杉並」の実現に向け、歩みを軌道に乗せる年と位置付けています。考え方の大きな3つの視点から、身近な事業の概略を掲載しますね。

主なものの列挙ですが…

もちろん、総合計画に基づいて他にも多くの事業が予算化されています。気になる個別の事業などは、区役所で予算書なども見れますので、参考にしてください。

 

大きな3つの視点

 

 次世代に夢と希望を

    次世代育成基金の活用

      中学生小笠原自然体験交流・交流自治体中学生親善野球大会・中学生海外留学等

教育の充実

  中学生補修授業の充実・部活動活性化事業

    貧困の連鎖を防止

生活保護世帯の子どもに向けた支援拡充等

若者就労支援

  生活相談の実施・中間的就労の場の確保

 

   その他に、保育所待機児童対策、2つの第二学童の整備、発達障がい児支援充実、特別支援教育の拡充等に取り組みます。

 

 

 まちづくを通して地域経済、地域社会の活性化を

    多心型まちづくり

      荻窪駅及び駅を中心とした各地区まちづくり

      農地活用懇談会の設置、(仮称)

「にぎわい・商機」創出プログラム

      アニメを活かした商店街当の振興、チャレンジ商店街支援プログラム

 

地域社会の活性化

(仮称)すぎなみまつり、町会・自治会活動支援

 

   その他に、荻外荘公園の取得、魅力ある歩行者優先の道づくり、商店街のイベントへの助成、装飾灯建設や防犯カメラの設置助成等に取り組みます。

 

 

 

安全・安心に暮らせるまちを

   耐震改修促進

    木造密集地域の解消対策、耐震診断支援・改修助成、橋梁の耐震補強等    

   防災まちづくり

    災害時医療対策のための連絡体制構築(災害医療コーディネーターの配置)、スタンドパイプの設置(60台)等

災害時要援護者支援

 在宅人口呼吸器使用者のための支援、福祉救援所の拡大

 建物防災支援等

   安心おたっしゃ訪問

    


このごろ思うこと (>_<)

 今日は、季節外れの暖かさと予報されていたけれど、本当に気持ち悪いような暖かさでしたね。このまま春に、とはいかないのよねぇ…

ここのところ、気持ちが滅入ってしまうよなニュースが多いですね。途中でチャンネルを変えてしまうことも、しばしば。

ちょっと話題は変わるけれど、先日、2020年のオリンピックの東京(日本)への招致に、賛成の方が73%になったと報道されていましたね。

昨年の杉並でのパレードの際には、吉田沙保里選手が、一日警察署長として福原愛選手がみえました。また、ある新年会では水泳の柴田あい選手がアピールのためにいらしていました。柴田さんの話しぶりは、多くの方の前でとても立派で、感心しました。(女子水泳選手ということで、あまり大柄ではないイメージがありましたが、なかなか大きい!多くの人に囲まれても、その場がパッと華やぐオーラを感じました)

このアンケートの結果は、あのロンドンオリンピックでの日本選手の活躍を見て多くの人が、「一流のアスリートの競技が見られる」というか「見たい」という実感が、身近に感じられるようになったっていうことでしょうね。

一方で、柔道コーチの暴力、高校での部活の現場での暴力なども表面化しています。これから、さまざまな場所・領域で水面下での暴力や虐待などが出てくるのではないかしら。

暴力では何も生まれないということを、誰もが認識しなければならないですね。学校の「いじめ」の問題もしかり。と、拡げてしまうと混ぜこぜになってしまうけれども、根っこのところは、同じような気がしています。

スポーツ振興議連の視察 

スポーツを通じて 区民の健康増進や、中学生の部活動の充実などを図るために、杉並区議会の議員の有志のメンバ29人で作った「スポーツ振興議連」。立ち上げから1年少々。先月、今月と2ケ所の総合型地域スポーツクラブを視察しました。

最初に、調布市の「調和SHC倶楽部」を紹介しますね。

地域総合型スポーツクラブって一言で言っても、なかなかわかりにくいですよね。日本体育協会の可愛らしいポスターが目を引いたので、思わずパチリ!  何ともかわいいでしょ(^o^)




オープンは平成14年。翌年非営利活動法人の資格を取得して運営していオるそうです。

SHCは、
sports(運動)
health(健康)
culture(文化)
のそれぞれの頭文字を取っていて、スポーツだけではなくて、文化活動も多く取りいてていることが特徴的
。英語、書道、絵、手芸、歌、ダンス等々。

健康面では、子育世代の親子や高齢者の介護予防まで、多様な世代に対応しています。

入会金は 1000円
年会費は大人     5400円
    子ども    1800円
    未就学児    900円

 各プログラムによって、月謝が設定されていますが、それほど多額ではなく、この程度の負担で、身近に楽しめる施設があるということ、本当にうらやましいかぎりでした。

24年度は、文部科学省の「スポーツコミュニティの形成促進事業」に取り組み、

 ゞ疥戰ラブや中学校の部活動に、有名アスリートのジュンカイ始動をコーディネートする事業

◆|楼茲硫歛蠅硫魴茲里燭瓩法⊃道丗料犇擬爾粒萓化

などに力を入れてきたそうです。


                                       



 







「ぷれジョブ」の講演会

 19日に「ぷれジョブ」の講演会が教育委員会との共催で開催され、参加してきました。
この事業の発案者である、西先生をお招きしての講演会。西先生ははるばる倉敷からいらしてくださいました。参加者は、89名。特別支援学校や学級の児童の保護者、教育関係者、福祉関連の関係者や地域の事業者など、多くの方が参加されていました。

西先生のお話を伺うのは今回2回目。自身の養護教諭としての経験を踏まえ、どんなに重度の障がい児であっても、生まれてきたことに意味があり、地域で生きていく中で「人に考えさせるジョブ」をしていること。地域の中でゆるゆるとつながって、支え合う「網」を作っていくことなんだということを、ゆっくりとかみしめるように、話されました。前回もそうだったけれど、今回も知らない間にうるうる (涙腺弱くなってる〜)きっと会場にいらした皆さんが、同じ思いを共有されたと思います。そして、先生の岡山弁も、広島出身の私にとっては心地よく聞こえました

利用者としても、支え手としてもできるだけ協力していきたいと改めて確信!

準備を進めてこられた、当日の司会者 済美養護学校の松浦校長
 
 
 



 西先生には、倉敷市に視察に伺った際、「朝日訴訟の碑」がある場所を案内していただきました。その場所はかつて療養所だったそうで、隣接する病院で、生まれて一度も病室から出たことのない重度身体障がい児の担任をし、彼女との出会いと交流が、「ぷれジョブ」を作るきっかけになったとのこと。


阪神・淡路大震災から18年

 

 先日の成人式は大変な雪になってしまいましたね。9時過ぎに確認した時は雨だったのに、成人式に出席するために、10時前に出かけようとしたら、雪!しかも、あっという間に傘が重くなるほどの降り様でした。爆弾低気圧だとか。とんだ日になってしまい、晴れ着を着たお譲さんたち、お気の毒でした。それにしても、きっとアッシー君をやらざるを得なくなったお父様方、着物を着せたり、髪を結ったりとお母様方のご苦労も大変だったでしょうね…と心配してしまいました(笑)

 

 今日は、あの阪神・淡路大震災からちょうど18年目。6434人の命が奪われ、その後も心に傷を負われた方々が、辛い人生を生きてこられている様子が新聞やニュースで報道されていました。同じ被災地として、その経験を教訓とするために、東日本大震災の被災地との交流も行われているとのこと。神戸の街は、以前と変わらぬにぎやかな姿を取り戻しているようでも、人々の心の傷は癒えることはないんでしょうね

 区役所ロビーでは、東京消防庁の協力で、地震の揺れを再現し、高層ビルの30階にいる状態を体験できる電動の
椅子が設置されていて、私も体験してきましたよ〜
  
 

    



  
 
        

  
震度6強の周波の長い揺れに合わせて、大スクリーンに部屋の中の家具の様子も映し出され、臨場感たっぷりです。役所のロビーだからそんなに怖くはなかったけれど、実際に30階に居るとしたら、生きた心地がしないでしょうね。そう言えば、先日来、ボーイング社の787機の事故も取り上げられていますあが、これも、恐ろしかっただろうなぁ 


本年もよろしく (^_^)v です 

 皆様、どのようなお正月を過ごされましたか。私は、正月早々、熱が出てしまい、2日ほど寝たり起きたりの冴えない日々でしたが、ようやく元気になってきました。(気合が入っていないせいか (>_<) 
 
 数か月前から、運動不足解消のために、近所の友人に紹介されて「ボクササイズ」を始めました。という話をすると、たいていの方が「エエッ!まだ、それ以上に強くなりたいんですか!」と驚かれるんだけれども、内心「私はどれだけ強いんじゃい」と思いつう、皆さんの反応ぶりを楽しんでいます。ファイティングポーズは、全くサマになっていなくて、鏡に写ったわが身を見て思わず笑ってしまう始末ですが、何だかエネルギーが沸いてくるようだし、ストレス解消には最高です。

 とにかく、今年も色々なことを見て、聞いて、体験して、挑戦してみたいと思います。

 さてさて、杉並のまちに障がいある子どもたちのための活動「ぷれジョブ」をと、活動してきましたが、19日には創始者である「西 幸代先生」を講師に迎えて、勉強会を開催する予定で準備しています。始動に向けて、大きな一歩を踏み出すことになりそうです。利用する子どもの保護者、支える側のジョブサポーター、商店や事業主の方々など、できるだけ多くの方に知っていただいて、参加してもらいたいですねぇ。

 明後日の消防団の始め式では、私が広報担当=司会をすることになりました。(私なんかで務まるかしらん?)いつもやっつけ仕事で何とか切り抜けている私ですが、今回ばかりは、チョンボがないように、練習しなくっちゃ