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「ぷれジョブ」の講演会

 19日に「ぷれジョブ」の講演会が教育委員会との共催で開催され、参加してきました。
この事業の発案者である、西先生をお招きしての講演会。西先生ははるばる倉敷からいらしてくださいました。参加者は、89名。特別支援学校や学級の児童の保護者、教育関係者、福祉関連の関係者や地域の事業者など、多くの方が参加されていました。

西先生のお話を伺うのは今回2回目。自身の養護教諭としての経験を踏まえ、どんなに重度の障がい児であっても、生まれてきたことに意味があり、地域で生きていく中で「人に考えさせるジョブ」をしていること。地域の中でゆるゆるとつながって、支え合う「網」を作っていくことなんだということを、ゆっくりとかみしめるように、話されました。前回もそうだったけれど、今回も知らない間にうるうる (涙腺弱くなってる〜)きっと会場にいらした皆さんが、同じ思いを共有されたと思います。そして、先生の岡山弁も、広島出身の私にとっては心地よく聞こえました

利用者としても、支え手としてもできるだけ協力していきたいと改めて確信!

準備を進めてこられた、当日の司会者 済美養護学校の松浦校長
 
 
 



 西先生には、倉敷市に視察に伺った際、「朝日訴訟の碑」がある場所を案内していただきました。その場所はかつて療養所だったそうで、隣接する病院で、生まれて一度も病室から出たことのない重度身体障がい児の担任をし、彼女との出会いと交流が、「ぷれジョブ」を作るきっかけになったとのこと。


阪神・淡路大震災から18年

 

 先日の成人式は大変な雪になってしまいましたね。9時過ぎに確認した時は雨だったのに、成人式に出席するために、10時前に出かけようとしたら、雪!しかも、あっという間に傘が重くなるほどの降り様でした。爆弾低気圧だとか。とんだ日になってしまい、晴れ着を着たお譲さんたち、お気の毒でした。それにしても、きっとアッシー君をやらざるを得なくなったお父様方、着物を着せたり、髪を結ったりとお母様方のご苦労も大変だったでしょうね…と心配してしまいました(笑)

 

 今日は、あの阪神・淡路大震災からちょうど18年目。6434人の命が奪われ、その後も心に傷を負われた方々が、辛い人生を生きてこられている様子が新聞やニュースで報道されていました。同じ被災地として、その経験を教訓とするために、東日本大震災の被災地との交流も行われているとのこと。神戸の街は、以前と変わらぬにぎやかな姿を取り戻しているようでも、人々の心の傷は癒えることはないんでしょうね

 区役所ロビーでは、東京消防庁の協力で、地震の揺れを再現し、高層ビルの30階にいる状態を体験できる電動の
椅子が設置されていて、私も体験してきましたよ〜
  
 

    



  
 
        

  
震度6強の周波の長い揺れに合わせて、大スクリーンに部屋の中の家具の様子も映し出され、臨場感たっぷりです。役所のロビーだからそんなに怖くはなかったけれど、実際に30階に居るとしたら、生きた心地がしないでしょうね。そう言えば、先日来、ボーイング社の787機の事故も取り上げられていますあが、これも、恐ろしかっただろうなぁ 


本年もよろしく (^_^)v です 

 皆様、どのようなお正月を過ごされましたか。私は、正月早々、熱が出てしまい、2日ほど寝たり起きたりの冴えない日々でしたが、ようやく元気になってきました。(気合が入っていないせいか (>_<) 
 
 数か月前から、運動不足解消のために、近所の友人に紹介されて「ボクササイズ」を始めました。という話をすると、たいていの方が「エエッ!まだ、それ以上に強くなりたいんですか!」と驚かれるんだけれども、内心「私はどれだけ強いんじゃい」と思いつう、皆さんの反応ぶりを楽しんでいます。ファイティングポーズは、全くサマになっていなくて、鏡に写ったわが身を見て思わず笑ってしまう始末ですが、何だかエネルギーが沸いてくるようだし、ストレス解消には最高です。

 とにかく、今年も色々なことを見て、聞いて、体験して、挑戦してみたいと思います。

 さてさて、杉並のまちに障がいある子どもたちのための活動「ぷれジョブ」をと、活動してきましたが、19日には創始者である「西 幸代先生」を講師に迎えて、勉強会を開催する予定で準備しています。始動に向けて、大きな一歩を踏み出すことになりそうです。利用する子どもの保護者、支える側のジョブサポーター、商店や事業主の方々など、できるだけ多くの方に知っていただいて、参加してもらいたいですねぇ。

 明後日の消防団の始め式では、私が広報担当=司会をすることになりました。(私なんかで務まるかしらん?)いつもやっつけ仕事で何とか切り抜けている私ですが、今回ばかりは、チョンボがないように、練習しなくっちゃ