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ちょっと嬉しい報告

只今、予算特別委員会中で、日々目まぐるしい忙しさで、気になりながら久々の更新になってしまいました。

今日13日は、奈良の東大寺の「お水取り」の日。私ごとながら、夫の誕生日で、夫の誕生日が楽しみな訳ではなく、この日を境に本格的に春が訪れるのが嬉しい、ある意味節目の日なんです。でも、寒の戻りか、空気が冷たいですね。

 

最初に、ちょっと嬉しい報告を一つ。

精神障がい者の、医療費の助成の請願が、217日の都議会厚生委員会で全会一致で採択されました。多くの議員が紹介議員になってくれたそうで、「こんなにたくさんの紹介議員は、初めての事だ。」と事務局の方が言っていましたと、精神障がいの子どもを持つ私の友人が報告してくれました。

 

これまで、精神科の受診にしか助成されていませんでしたが、精神障がい者は、日頃から医者にかかる事が多く、身体障がい者や知的障がい者と同じように、医療費への助成が要望されていました。杉並区議会として、2年前に東京都に意見書も提出しています。

 

精神保健福祉手帳の対象者は、約94,000人。助成制度ができる事で、新たに手帳の申請をする方が増えることが懸念されるということで、これまで行政は手を付けられなかったとも言われてきています。どこ迄、どのように助成するかは、これからの制度設計になりますが、まずはスタートラインに立てたという段階です。注目し、今後も働きかけをしていかなければならないと思います。精神障がい者と、家族の皆さんの、より安心して生活できる環境づくりのために。

 

さて、今回の予算に関する質疑。

 

多くの会派が取り上げた個別の問題として、ふるさと納税、保育所待機児童問題、南伊豆の高齢者施設整備と地方創生、高円寺小中一貫校整備、杉並第一小学校建て替え、永福南小学校跡地の施設整備、等が挙げられ集中して議論されています。

 

その他、区有地の有効活用、防災・減災対策、格差問題や子どもの貧困対策、いじめや不登校の対策などについても、取り上げられています。

 

私は、現在監査委員を務めているため、立場上質疑には立てないので、乳幼児期から学童期の発達障がい児童支援、放課後等デイサービス、移動支援に関する質問を仲間に託しました。

 

詳細については、次にしますね。

 

 

 

 


西荻のまちを歩いてご機嫌 (^^♪

 先日、土曜日はJR阿佐ヶ谷駅のガード下のアニメストリートの一角で開催されている「阿佐ヶ谷あにめ座寄席」にお邪魔してきました。地域起しの一環として、落語愛好家でありまた、自身も落語の勉強をされている方(この方が、私のOL時代にお世話になった方なんですが、不思議なご縁を感じます)が有志で開催されている寄席です。

 最近は、高円寺や阿佐ヶ谷の商店街のあちこちで、寄席を企画されているようです。古典落語は、とても好きですが、今回は比較的現代物の創作落語でしたが、どんな「落ち」になるのか、ワクワクしながら聴くのも、なかなかいいものです。因みに、今回の公演は、桂夏丸さん、橘ノ双葉さん、糀家サンバさん、金令舎十八さんでした (^。^)

 

 今日は、杉並区発達障がい児地域支援講座「保護者から見た支援、支援者から見た保護者」という支援関係者の実践報告会に参加してきました。

 

 平成27年から開催されていて、今回で3回目ですが、主催は杉並区で、東京女子大学の後援。交流の場や知る機会をつくり、繰り返し開催することで、支援をより深めていくことが狙いですが、子供発達センターの職員が中心になって運営し、東京女子大の学生さん達がボランティアスタッフとしてお手伝いをされていました。6つの児童発達支援の事業者の報告の後に、河北総合病院小児科部長である勝盛宏氏の基調講演、そして、東京女子大の田中健夫教授の歯科医で、その後簡単なディスカッションが行われました。

 

 発達障がいの早期発見や療育が言われ始めて、この10年ほどで発達支援の事業者は多くなりました。こういった交流の場で、事業者同士がノウハウを情報交換することで、よりスキルアップできますし、子育てのしにくさを感じ、孤立しがちな若い母親への具体的な支援につながることが、ひいては子育て支援にもなっていくと思います。

 

 子供発達センターが作成している小さなリーフレット「保護者とともに」には、日ごろから療育の現場で発達障がい児や保護者に接している37人の職員の思いがいっぱい詰まっています。ご覧になる機会があれば、是非読んでみてくださいね。

 

 会場は東京女子大学の教室でしたので、西荻駅から歩いてみました。私の住む阿佐ヶ谷から、西にわずか2駅なのですが、近い割には西荻駅で下車することはあまり無いんですよ。骨董品店、小さなギャラリー、レストランやカフェ、ファンシーショップ+カフェのお店など、こだわりのあるオーナーが自分好みの店づくりをしているって感じで、駅前はもちろんのこと、住宅街の中にもそんなお店がちらほらあり、どのお店もワクワク要素満載でした。高円寺や阿佐ヶ谷とは全く違う雰囲気の「まち」です。

 

 

 

  

 

  報告会の会場には、「すぎまる君」も来ていて、2ショットでパチリ 📷

 

  中に入っている人は、女性なのかな(・・?
 


平成29年度予算について

 

 

   先日、14日(世の中的にはバレンタインデーですが)は、次男の誕生日でした。

 代表質問中だったので、帰宅後6時半ごろから作成。我が家のお誕生日恒例のシフォ       ンケーキと苺のケーキです。それにしても、長〜い一日でした。

 

 次男は、今年で18歳。保育園に通った6年間、小学校&学童クラブに通った6年間。当時は、とてつもなく長く感じた時間でしたが、今思うと、あっという間に過ぎ去った感じです。何はともあれ、とにかく元気で成長していることに、感謝・感謝の一言ですね(^。^)
 

13日から、第一回定例会始まりました。初日に、区長の予算編成方針が示され、各会派の代表による代表質問がなされました。(なされました、という言い方がとても一般的ではないですねぇ。あれこれ考えましたが、こういう言い方が便利ではあるんですよね。ごめんなさい)

 

来年度予算は「時代の先を見据え、10年ビジョンを加速させる予算」とされ、以下の5つの項目を重点政策としています。

 

首都直下地震等に備えた 減殺・防災対策の推進

 狭あい道路の拡幅整備の加速化 

 地震被害想定や減災効果の「見える化」⇒地震被害のシミュレーションを活用

 震災救援所周辺等の不燃化促進 

 「すぎナビ」の機能拡充⇒避難路探索・多言語昨日の拡充

 防災機能を備えた「下高井戸おおぞら公園(仮称)」の西側エリア開園 

 防災市民組織に、簡易水道消化器具を配布

 

将来にわたるにぎわい創出に向けた 環境整備と魅力発信

 オリンピック・パラリンピックに向けたイベントや普及啓発事業の実施

 在住・外来外国人向けサービスの拡充⇒区役所の窓口にて、通訳サービスや粗大ごみ受付での多言語対応

 戦略的広報の推進⇒「広報すぎなみ」の刷新(充実させ月に3回→2回に)とSNSの活用

 ふるさと納税制度の活用⇒寄付による福祉の充実、自治体間交流や来街者への増加を促すサービスの提供

 

豊かなみどりと持続可能な環境を 次世代に継承

 多様な公園の整備⇒荻外荘公園・荻窪四丁目公園・すくすくひろばの整備

 食品ロス削減に向けた「(仮称)すぎなみもったいない運動」の推進

 自転車通行空間の整備

 都市農業の活性化・農地保全⇒認定農業者への支援の開始

 

超高齢社会の進展を見据えた 健康づくりと福祉の充実

 在宅医療の推進、ICTを活用した在宅生活支援モデル事業の実施

 南伊豆町の特別養護老人ホームの開設

 小学校跡地を活用した特養、重度身体障がい者入所・通所施設の開設

 高齢者の口腔ケアの実施⇒口腔機能チェック、摂食・嚥下機能支援

 女性の健康づくりの推進⇒骨粗しょう症や女性特有のがん予防の健康づくり講座の実施

 

未来を担うこどもたちのための 教育・支援の拡充

 待機児童対策⇒29年度で、認可保育所を中心に1000名規模の保育施設の整備

 保育の質の維持・向上⇒巡回指導の強化、保育人材の確保支援

 小児救急医療体制の整備⇒

 学齢期における発達障がい児相談支援

 (仮称)就学前支援センターの整備

 高円寺地域、施設一体型小中一環教育校の建設、桃井第二小学校の改築工事等

 

 

 


春の訪れ「花かんざし」⚘⚘⚘

東京は、久しぶりの雨になるかもと言われていましたが、今のところ降っていません。冬の冷たい雨は嫌なものですが、カラカラ天気っていうのも、火事が起きた時のことを思うと、考えものですね。

 

先日、お花屋さんの店先に一つだけ残っていた「花かんざし」の苗を買ってきました。春先に小さなドライフラワーのような白い花を幾つもつける、野草のような花なのですが、私はこの「花かんざし」が、花姿&花名といい、何とも好きな花なんです。花を買うって、すごーく久しぶりのこと花  たった一鉢あるだけで、癒されホっコリした気分になれるから、不思議です(^^♪

 

今日はいよいよ、千代田区長選挙の投開票日です。
小池百合子都知事が支援する石川氏と、自民党が推薦する新人与謝野氏、そして無所属の五十嵐氏が立候補されていて、小池都知事 VS 都議会自民党のドン内田氏の「代理戦争」として注目を集めています。話題性が高かったこともあって、多くの人が知るところですが、どこから見ても「代理戦争」になってしまっていますね。午前11時現在の推定投票率は7.83%で、前回選挙を2.58ポイント上回っているとのこと。今回の選挙の結果は、今後の小池都政や都議会議員選挙に大きく影響を与えます。私たち地方議員にとっても、大きな関心ごとで、結果が待たれます。

 

杉並区の区長選挙も統一地方選挙の時期からズレているのですが、こちらは投票率(平成26年区長選 28.79%)と、とても低いのです。単独選挙なので選挙ムードにならないことや、一言で言えば話題性が低いこと、無関心などが要因でしょうが、自治体のリーダーを選ぶ選挙なのに、有権者のわずか3分の1の人しか投票に行っていないのです。とにかく、私たち議員も政策のアピールや投票行動を勧める運動に努力しますが、と有権者の皆さんに一票を投じてもらいたいと切に思います。

 

さて、13日から始まる、第一回定例会に向けて杉並区の来年度予算案が示されています。次回、要点をまとめてご報告しますね。
 


区分判定の調査を受けて

今日は、障がい者の団体「若竹会」の新年会に、次男春都も伴って参加。

「立川志遊」さんの落語で笑った後に、懇親会という企画が毎年恒例となって、もう9回目です。

 

中野特別支援学校の学校説明会で、一日休校だったため息子も連れて行ったのですが、果たして彼にとって、落語は面白いのかしら…苦痛ではないかしら?とやや不安でした。1つ目の「決して笑わないという夫を、何とか笑わせようとする妻」の話しでは、志遊さんの表情を見て、ケラケラを笑っていましたので、それなりに楽しんだようです。

 

最近は、商店街や地域のまちづくり等のイベントで、寄席の企画が多くなっていますね(^^♪  私は、落語を聴くことは、かつてはあまり無かったのですが、最近は好きになりました。日本文化の一つとして、大いに楽しみたいと思います。

 

午後からは、区役所で予算の説明を受けた後、息子の障がい区分判定のための調査を受けました。以前から、仕事がら手続きの流れは理解していましたが、いざ、自分が受けてみると80項目と多岐にわたり、相当疲れました(笑)。家族の在り方、親子の関係性、障がいのありよう等、千差万別ですから、初めて会った親子に調査内容を適格に伝え、主旨を理解してもらわなくてはならないのですから、調査員の方のご苦労は大変なものです。本当に、丁寧に丁寧に対応されていることに、感心しました。

 

この後、判定のための審査会が開かれ、そこで障がい区分が判定される一方で、自分で相談支援事業所を選び、サービス等利用計画を立て、4月から受けるサービスの契約をすることになります。これって、初めての方にはなかなか分かりにくい仕組みだわ〜。とは言え、児童福祉から障がい福祉への変わり目ですので、彼の障がい特性を理解してもらわなくてはならないし…。生まれてからこれまでを振り返りながら、息子自身の力で何ができて、どのような支援が必要なのかを吟味しつつ、やっぱり可愛い可愛いと甘やかして育ててしまったことを、改めて反省する機会になりました。

 

乳幼児期、学齢期、大人になってから、そして、高齢者になってからの介護保険サービスへのシフト、親無き後の対策など、障がい者を取り巻く制度について。いつもご要望いただく精神障がい者対策。雇用や住まい方についてなど、ザクッと書き連ねましたが、それぞれに課題があると思っています。少しずつでも、前進させたい!


注目の東京都予算

昼間はホッとするような日差しの週末です。友人が河津桜桜&温泉温泉ツアーに日帰りで出かけてきたとのこと。羨ましーいkyuにわかにインターネットで検索してみると、もう1〜2分咲きのようです。

 

3月には次男、春都が中野特別支援学校の高等部を卒業するため、卒業対策の準備を進めています。保育園に6年間、小、中、高校と12年間、長いような短いような。本当に、卒業式では滝のように涙( ;∀;)が出るのでは、といささか不安です。

 

先日のこと、最寄り駅、阿佐ヶ谷駅近くのすずらん通り商店街の、懇親会に参加してきました。

すずらん通り商店街は、駅からパールセンター商店街を南下し、青梅街道に出るの手前の商店街です。数年前に会長が交替されて、若い人達が頑張ってるって感じで、地道に努力されている成果が出てきています。

地域の皆さんと連携しながら、沢山のイベントに取り組まれていて、年間計画も立てられていました。直近では2月3日に節分イベント(豆まき、お菓子まき)がありますが、年々大賑わいだそうです。

 

新しくお目見えした「あさすずちゃん」なる、可愛らしい女の子のイメージキャラクターを考案されていて、これから着ぐるみを作成するそうです。子ども達や若い世代にはとても受けそうで、今後も楽しみです。

 

さて、東京都の来年度予算案が出されました。

 

白熱球を2個持っていくと、LED電球に交換してくれるという事業が、不正に手に入れたり、転売されたりするのではないかと、もう既に話題になっているものもありますね。

 

予算を説明するためのリーフレットを見せてもらいましたが、「メリハリ」をつけた予算を分かりやすく説明するキャラクターとして、「メリーちゃん」と「ハリーくん」が解説していて、分かりやすくまとまっていました。予算編成が示されたのと同時に、このような冊子が作成されていることに、正直驚きました。

 

さて、予算編成の方針は「新しい東京」の実現に向けた協力に推し進め、明るい未来への確かな道筋を紡ぐ予算  

 「セーフティシティ」「ダイバーシティ」「スマートシティ」の実現に向け   

 すべての事業の総点検、無駄の排除、都民ファーストの支店の財政構造改革

 

とされていて、昨年の予算編成方針が「世界一の都市」の実現に向けた取り組みを加速化・深化させるとされたのと比較すると、小池知事色が強く打ち出されたということが言えますね。

 

一般会計の総額は約7兆円。これは、スェーデンの国家予算と同じくらいの額。数字が大きすぎてイメージしにくいですよね。因みに、杉並区の一般会計は約1700億円。それにしても、今ほど東京都のお金の使い方が注目されたことは、無かったのではないでしょうか。

 

新しい事業は382事業で、過去最高の数になるということです。補助金をどれだけ活用することができるか、杉並区の手腕が問われるところですが、私たちの生活の中のさまざまな場面で、制度として生きた制度になっているのか、声を挙げていく必要があります。

 

2月13日から、杉並区の29年度第一回定例会が始まります。杉並区の予算編成方針案も出てきますので、さまざまな視点から報告していきますね。

 

 


心配で不安なことばかり・・・

東京は、日中は空気は冷たいものの、比較的穏やかな日が続いています。でも、日本各地で記録的な降雪で、大変な様子を見るにつけ、屋根から落ちたり、車での事故が無いようにって祈るばかりです。

風邪をこじらせてしまって、今回は病院で診てもらって薬をもらってきました。ここにきて、ようやく回復ですDocomo_kao8

 

それにしても、政治の場が賑やかですね。

 

金曜日には、トランプ氏の大統領就任式です。ツィッターでの諸外国や企業への発信や個人撃、そして記者会見の様子等、次期アメリカ大統領としての振る舞いに、そら恐ろしいものを感じてしょうがない、です。。

 

日本国内でいえば、20日から開かれる通常国会での「共謀罪」のこと。

 

豊洲市場予定地の地下水モニタリング調査の結果には、ビックリ(@_@)  9回目の調査で、検出されないことが環境基準と言われる「シアン」が初めて検出され、環境基準の79倍のベンゼン、 3.8倍のヒ素も。今後の展開に注目です。夏の都議選では否が応でも「豊洲市場問題」については、争点になるでしょう。小池都知事との関係性だけでなく、明確な考え方の基に方向性が示すことができ、都民のためにしっかりと働く都議会議員を選ばなければならないですね。

 

私的には、「地下は地上には影響しない」とのことですが、都民の台所たるべき市場、とにかく安全確保が第一。その上で市場関係者や何よりも都民が、豊洲ではもはや何をやっても納得できない…と思うのですが。

 

 

 

 

 


新しい年、健康が何よりです!

新しい年を迎えて、皆さま佳い年をお迎えのことと思います。本年も、宜しくお願い申し上げますm(_ _)m

今年のお正月は、三日の夜から子どもが熱を出したため、看病の日々。そして、私も鼻風邪をもらってしまい、鼻〜眼〜頭にかけてボーッとしていて、具合が悪いですぅ。今一モチベーション上がってきません。

 

さてさて、今年の干支の酉年は、これまで色々な変革があったということで、政治的にも騒がしい年回りになるのでは、と専ら言われていますね。世界的には次期大統領に就任するトランプ氏の動向や、身近なところでは、夏の都議選に向けた小池都知事の動きも見逃せません。

 

そろそろ、各自治体の来年度予算案がまとまる頃で今月の末頃には杉並区の予算編成も明らかになりますが、自治体が影響を受ける国や東京都の方針で気になっているものを挙げてみます。

 

厚労省 重大事故防止策として、保育所に巡回指指導

厚労省 放課後デイサービス 事業の不正防止・ケアの質確保、障害児預かり運営を厳格化

東京都  新年度待機児童解消へ1000億円、保育士2万円上乗せ 産休明けシッター代も助成

東京都 難病やがん患者の雇用、就労継続の企業への助成制度の創設に2億円

 

どのような枠組みになるのかの詳細は今後のことになりますが、上手に補助金を活用することも自治体の力量によるところも大きいんですよ。今年もやはり福祉に注目してしまいますが、さらに、子どもや女性の生活に関わる施策の充実に力を入れていきたいと思います。

 

そうそう、昨年の簡単な健康診断の結果は、オールAで、何も問題が無いという嬉しい結果に。本当にありがたい事です。ただ、ここのところ高値安定の体重を、今年は何としてでも2〜3圓詫遒箸靴燭ぁ!  認知症予防のためにも、週に3回くらい、早歩きをすることが、とても有効だそうです。地道な努力で、今年も一年がんばります!(^^)!

 


舞台芸術・演劇祭で元気をもらいました(^^♪

25日の日曜日、東京都教育委員会と東京特別支援学校文化連盟が主催する「舞台芸術・演劇祭」を観てきました。支援学校の部活の発表会なのですが、池袋の東京芸術劇場「プレイハウス」という立派な舞台での発表会です。

8つの都立特別支援学校(高校)がエントリーしていましたが、いずれの学校の演目も素晴らしいものでした。

 

我が家の次男も、中野特別支援学校の部活(表現活動部⇒ダンスを中心に全員でミュージカルにチャレンジしています)に3年間所属していて、この日のために、週3日は放課後練習をしてきました。朝、出かける時には「もう、辞めます」とか「もう引退です」などと言いながら、それでも、帰ってくると「楽しかった!」と、何とか3年間続いてきたのは、コミュニケーションが下手な息子にとって皆と一緒に活動できる楽しい場になっていたんだろうと思います。

 

今年の中野特支の演目はミュージカル「アニー〜メリーXmas Mr.ウォーバックス」でした。孤児院の子ども達の姿が何ともかわいらしく、全員が立派に堂々と演じ、輝いていました。今年の出来栄えは予想以上の出来栄えで、終わったとたんに、涙がウルウル涙

 

他の学校の演目は、「スーホの白い馬」や「100万回生きたねこ」等々、そして、ダブルダッチを見せてくれる学校もありました。いずれも、子ども達の努力もさることながら、指導されている先生方の支援の力が大きく、感謝感謝の一言です。障がいある子ども達が、部活で一生懸命に自己表現し、青春している姿に、たくさんの元気をもらってきました。

 

さて、前回に記した「狭あい道路の拡幅に関する条例」について、条例の内容を少し詳しく記しておきますね。

今回の改正では、区・区民・事業者・建築主及び土地所有者に責務を規定するもので

 

 ・2項道路(建築基準法に定められている道路の中心から2メートルセットバッ

      クしなければならない道路)後退用地に支障物を置くことを禁止

 ・支障物件を置いている違反者に対し、除却の勧告・命令・事実の公表・代執行

      などを行うことを規定

 ・拡幅の必要性が高い路線を重点整備路線に指定し、重点的に拡幅を進めていく

 ・上記の事項について、中立・公正な判断をする第三者機関の「狭あい道路の拡

      幅に関する協議会」を設置する

 

などのことが、盛り込まれています。

 

支障物件を置いている違反者⇒セットバックしているにもかかわらず、プランターや植木鉢などを置いているようなケース(よく見かけますよね)に対する除却の勧告・命令・事実の公表。代執行については、平成29年1月1日から施行(つまり、年が明けたら)されます。もちろん、協議会において、さまざま議論されての決定となります。

 

この条例で、一定の強制力ができてきたことになり、杉並区として本気で拡幅を進めていくという意思の表れともいえます。先日の糸魚川の火災を目の当たりにし、火災や大地震などが起きたとしたら(特に杉並の東側エリア)と考えると他人事ではありません。

より災害に強い安全なまちにしていくために、皆さまのご理解やご協力をお願いしたいと思います。

 

 

 

 


地域マター◆ゞ垢△て始拡幅整備路線

先週の土曜日は、毎年恒例の育成会のクリスマス会が、済美養護学校で行われ、息子と一緒に参加してきました。息子の春都は、数日前から文字通り指折り数えて待っているほど、楽しみにしていました。未だに、サンタさんを信じているようで、去年サンタさんに扮装していた先生が、今年はトナカイに扮していることに、「何だか変?」と思ったようですが、まあまあそこは (^_-)-☆

 

さて、私が住んでいる阿佐谷北5丁目の町内の一部ですが、拡幅整備していく路線として指定する方向で検討が進められているため、その説明会が行われました。

 

杉並区では、災害に強い、より安全・安心なまちづくりを進めるために、狭あい道路を拡幅することに力を入れてきていますので、少し丁寧に説明しておきますね。

 

平成元年「杉並区狭あい道路拡幅整備条例」を制定(かれこれ、28年も前ですね)

           ↓ 

    

幅員4メートルに満たない狭あい道路(建築基準法第42条第2項で定められた道路、通称「2項道路」)が、区内の道路総延長の約30パーセントに当たる約332(両側で664)劼△蠅泙后(やはり、ずいぶんあるんですね。阿佐谷、高円寺、天沼や本天沼の辺りは、クネクネ道や袋小路になっている道路が沢山あります)

 

毎年、約8劼魍班整備 していて、平成27年度末で、198劼鮴鞍していますが、狭あい道路全体の約30%

           

           ↓

審議会を設置し、私有財産である土地の財産権や道路空間を確保するための実効性のある手法について議論された後、パブリックコメントに付され、区議会の第2回定例会において、条例が改正されました。

           ↓

    「杉並区狭あい道路の拡幅に関する条例」

 

名称自体は、「拡幅整備条例」→「拡幅に関する条例」と大きな違いは無いようですが、内容はかなり具体的に踏み込んだものになっています。

 

ようやく、ここまでたどり着いた感じですぅ (>_<) 条例の内容と、重点整備路線のことは、次回に。