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地域マターですが 

私が住んでいる阿佐谷北5丁目は、区立馬橋公園のすぐそばで、阿佐谷と高円寺の境目の辺り。かつて、やはり近所にある「Aさんの庭」という小さな公園を整備する時に、少なからずもめ事がありました。そして、最近では馬橋公園に隣接する気象庁の官舎が廃止され、その跡地が防災公園としての機能を高めるために、公園を拡張するという計画が進められています。基本的には住宅街ですので、大きな問題が起こることもあまり無い地域と言えるかもしれません。

 

でも、最近、学校の施設を借りて、住民説明会が行われることが2件ほどありました。参加されていた皆さんは、思ったより冷静に受け止められていて、手続き的なことや今後の対応についての質問はありましたが、比較的穏やかに進められました。

とっても地域マターですが、今回はそのことを記しておきますね。

 

1つは、区立馬橋小学校の校庭の植え込みから、環境基準値を超える鉛が検出されたことについて

 

雨水流出抑制対策のために、校庭の回収工事が予定されていて、92ヶ所で土壌調査を行った結果、地表一ヶ所で検出されたそうです。ただ、この値は、直ちに身体に影響がでるレベルのものではないそうで、心配には及ばないそうです。

今後の対応として、学校敷地全体と隣接する馬橋公園にも広げて、土壌調査を再度実施するとのこと。

校庭の工事は調査後となるため、来年の夏休みにかけて行うことになりそうですね。

 

鉛が検出された原因は特定できないそうです。インターネットで調べてみたところ、釣りの重りとして自分で溶かして作る方もいるみたい。一方で、粗悪なアクセサリー等にも混ぜて利用されている製品もあり、そういったものには注意が必要みたいです。

 

もう一つは、狭隘道路拡幅についてなんですが、杉並区の取り組みについての詳細も記したいので、次回にしますね(^_-)

 

 

 

 

 

 

 

 


区民生活委員会

今回の区民生活委員会では、特別区税条例の改正と高井戸地域区民センター他2施設(高齢者活動支援センターと高井戸温水プール)の指定管理者の指定 について議論され、賛成多数で可決されました。

 

高井戸地域区民センターの指定管理者については、これまでの事業者と変わらず、「シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社」が選定されました。隣接する清掃工場と地域との歴史的な経緯や、複合施設を運営することの難しさなど、特有の課題がありましたが、これまでの同社の運営については、カフェ・レストランの評価が高く、概ね良好に進めてこられています。

 

もう一つの特別区税条例の改正については、3件の項目で改正がなされます。区民の皆さんに大きな影響があると思われる「特定一般用医薬品等購入費を支払った場合の医療費控除の特例の創設」について、少し説明をしておきますね。

 

なんだか、長ったらしい題目ですが、「特定一般用医薬品」というのは、医療用医薬品(医者から処方されるお薬)から転用された医薬品で、薬局で買える薬のことです。厚生労働省が1,525件の薬を指定するとのことで、薬屋さんのレシートに記載するのか、ラベルに記載されるのか、この辺りの仕組みについては、まだ検討中のようです。

 

これらの薬の購入高が1年間で12,000円を超える場合に、これま行われてきた医療費控除と同じように、控除が受けられるというもので、平成30年度から34年度までの試行となります。ただ、医療費控除との併用ではなくどちらかを選択するのと、本人が予防接種、人間ドック、会社の検診を受けている等が条件となります。

 

平成27年の杉並区の医療費控除を申告した方は45,000人で、控除額は130億円。相当な金額になっているんですね。

課税所得400万円の方が、対象医薬品を年間20,000円購入して申告した場合は、800円が区民性から減税されるという試算が示されています。

 

国が目ざしているのは医療費の適正化で、自分自身で健康に留意し、薬をコントロールしていくことに着眼しています。来年の1月から1年間、対象医薬品のレシートを貯めて、再来年、確定申告か杉並区に申告という流れなのですが、この制度の周知と仕組みづくり、時間的にはすごーく厳しい状況で、大丈夫なのかしら…… と一抹の不安を覚えています。

 

 

 

 

 

 


旧友との楽しいひととき

先日は、小学校時代の仲間のクラス会に参加。

私は、港区立の青南小学校という小学校を卒業しました。かれこれ、48年前。

5年生の11月に関西の甲子園から転校してきたため、わずかな期間しか通わなかったのですが、甲子園からということで、野球好きな男子が注目してくれ、歓迎された転校生でした。東京の学校のグレードの高さに子どもながらにカルチャーショックを受け、給食のおいしさに感激したことが忘れられません。

還暦を迎え、風貌が変わってしまって、しばらく考えないと名前が出てこない人もいましたが、すぐに子ども時代に戻り、亡くなられた担任の先生や懐かしい思い出話に花が咲きました。

 

それはさておき議会中ですので、主な議案のご案内をしておきます。

 

大きな議案としては、

 

久我山2丁目の土地(王子ホールディングスの7400屬療效蓮砲魍惺四冀呂箸靴銅萋澄

仮称杉並区立高円寺地域小中一貫教育校及び併設1施設の建設建築工事の契約。

高井戸地域区民センター、荻窪体育館、保育園などの指定管理者の指定。

個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部改正(区立保育所や保育室の延長保育料の決定や変更、減免に関する庁内の事務処理において、個人番号を利用できるようにするというもの

 

 

補正予算の事業として(11事業)

 「ゆうゆう下高井戸館の整備」「下高井戸児童館の回収」

 定期巡回・随時対応型介護看護事業所(西荻南3丁目)の整備助成

 民営保育園への運営費加算(新規採用される常勤の保育士に、区内共通商品券の支給、保育従事職員宿舎借り上げ支援

 久我山東保育園隣地を、建て替えを見据えて用地取得(当面は遊び場として整備し、開放)

 遊び場112番(向井公園代替広場)を、ワークショップなどの意見などに基づいた遊び場に整備   他

 

 

 

 

 


台湾との交流

この十日間、区立・私立保育園、子ども園、重度の身体障がい者施設(マイルドハート杉並、なのはな生活園)などの監査をしてきました。

 

11〜13日は、文化・交流協会主催の台湾訪問親善ツアーに、女性議員6人で参加。応募して参加された区民の皆さんと一緒で、総勢40数名になりました。私たちは、台北市の女性議員と懇談したり、「愛愛院」という高齢者施設を訪問、「台湾戯曲学院」という小学校から高校までの一貫校を訪問したりと大忙しの3日間でした。

 

台湾では、女性の社会進出が著しく、今回は5人の台北市の女性議員とお会いしましたが、皆さん元気元気。カラフルな装いに、屈託のない大きな笑い声、元タカラジェンヌみたいな風貌の方や、アイドル系のような若い方もいらして、パワーに圧倒されました。台北市の人口は270万人、行政区は12区だそうですから、単純に割ると1つの区につき、22万人ほど。杉並区と簡単には比較できないですが、住民のニーズを把握しやすい状況ではないかと思います。

 

杉並区は、東日本大震災以降、災害協定を結んでいる南相馬の子ども達をサポートするために、「交流自治体中学生親善野球大会」を開催し、今年で6回目となりましたが、少年野球を通じ台湾との交流を図ってきています。今年は、34名の中学生が杉並区の代表として、台湾台北市、福島県南相馬市、北海道名寄市、静岡県賀茂郡南伊豆町、群馬県吾妻郡東吾妻町の代表と親善試合を行ったそうです。

 

さて、17日から第四回定例会が開催されています。議案などの大枠については、次回に掲載します。

 

 


すぎなみフェスタで

アメリカ大統領選挙、終わりましたね。

連日の選挙戦の報道で、自国の国政選挙ではないにもかかわらず、ほとほと疲れた感じです。トランプ大統領の誕生は、私は、個人的には残念な結果になってしまったのですが、世界の中で一番影響力を持つ大国、アメリカがどのような道を歩んでいくのか、そして、日本にどんな影響があるのか、しっかり見据えていかなくてはならないと思う一方で、正直、何だか頭の中が混とんとしていて、整理がつかない状態というところでしょうか。

 

先日の5日、6日に開催された「すぎなみフェスタ」 両日ともに、お天気に恵まれたこともあって、10万人を超える方が来場されたとのことで、本当に大盛況でした。今年は4回目ですが、年々、来場者が増えていて、とても好評のようで、親子連れが多かったこと!! 私は、6日のビーチバレーの「川合俊一」さんのトークショー、ビーチバレー体験教室と、勤労福祉会館でのオリンピック事業の展示、プラネタリウムをメインに楽しんできました。

 

ビーチバレー用の砂って、サラサラしていて気持ちがいいんですよ〜ゆう★矢印上 ずーっと触っていたいような、何とも癒されるんです。お隣には、いわゆる砂場も設けてあって、こちらでは子どもたちが思い思いの工作物を作って遊んでいました。

 

写真の方は、 同志社女子大学 現代社会学部 現代こども学科の教授をされている「笠間浩幸」先生。

先生は、「NPO法人 福島SAND−STORY」の代表理事もされています。東日本大震災の後の福島の子どもたちの育ちを、砂場の遊びとアートプログラムを提供することでサポートしてきているNPOです。

「砂の遊びとアートには、子どもを育て、人と人とをつなぎ、町や地域を創る力があります。保護者や保育者、教師、町づくりにかかわる全ての人に、SAND−STORYの経験を発信していきたい」と先生は、おっしゃっていました。短い文章では、なかなか伝えられないので、ホームページをのぞいてみてくださいね。

 

右後ろの作品が法人の方々が創られたものです。(うーん、写真では作品のすばらしさが伝わらなくて残念Docomo_kao8

 

                             

          

 

 

 

 

 

 


「杉並フェスタ」に行ってみよう!

朝夕、寒く感じる毎日ですね。

 

今日、夕方、地下鉄丸ノ内線に乗ったら、ハロウィーンの仮装をした6人ほどの若い女性の集団と一緒になりました。何に仮装しているのかは、分からなかったのですが… (>_<) 顔や手、首は白く塗り、メイクは、ゾンビ風の子もいれば、普通のメイクの子もいて。驚いたのは、新聞紙で作ったお手製のドレス。新聞紙とは思えない出来栄えで、感心したり、寒くないかと心配したり。年々盛り上がっていますねぇ。巷のにぎわいを横目で見ながら、というか、近づかないようにして国会議事堂前まで乗車。国会議事堂前では、TPPに反対する方々が大音響でシュプレヒコールをあげていて、このギャップに正直クラクラしました(>_<)

 

月が替わると、5日、6日の土日は「すぎなみフェスタ2016」が開催されますので、その内容を少しお届けしておきます。

場所は、いつもと同じ 桃井原っぱ公園 (杉並会館や西荻区民センター・勤労福祉会館)

 

● オリンピック・パラリンピックをテーマにした企画

  5日は、11:20〜 車いすフェンシング選手 安直樹氏

      6日は、12:25〜 川合俊一氏がビーチバレーの魅力について語られます。

 

● キャラクターショー 広場では大道芸人のパフォーマンス

● 熊本県や大分県の被災地を応援するための、物産展

● さんまの無料配布(両日ともに、1000本ですって)

● 杉並フェスタ限定パエリャ

● パン祭りとスィーツフェア(店舗、障がい者の事業所が出店)

● 農業祭も開催されます(10時から即売会、6日には、宝船の宝分けがあります。

   約300名に12時から整理券が配布されますから、早めにゲットしてくださいね)

 

近所の施設、西荻区民センター・勤労福祉会館でも両日ともに、さまざまなイベントを行っています。私がぜひとも行ってみようと思っているのが、地下2階の体育室で行われる「移動式プラネタリウムの投影会」

科学館の廃止後、理科教育の一環として「移動式」というスタイルでプラネタリウムの投影会を行ってきています。

 

メイン会場の「原っぱ公園」から、歩いても数分の場所ですので、足を伸ばしてみてくださいね。

 

 


第三回定例会 報告

秋晴れの日が多くなりましたが、暑かったり寒かったりで、何を着ていいのか分からないようです。金曜日と土曜日は、秋の恒例の「阿佐ヶ谷ジャズストリート」(今年は22回目です)で、賑わいました。それにしても日々、嬉しいことよりも、心が痛むことが多いですねぇ(>_<)

そんなことばかりに、目がいってしまうからかしら…。先週末の鳥取県の地震、宇都宮の爆破自殺事件、そして、相変わらず無くならない集団暴行事件での中学生被害者の死亡等々。

 

先週は、1820日、区民生活委員会から北九州市、堺市、富士市に行政視察してきました。

一方で、1121日まで、足掛け2週間にわたって次男が高齢者施設に職場実習に行っていて、我が家はてんやわんやの日々でした。現在、来年の卒業後の就労に向けて、福祉的作業所にするのか、一般就労にするのか、悩み中ですが、やはり、企業で働くってことは厳しいですねぇ。実習生とはいえ、福祉の現場ではギリギリの人手で運営されていますから、いろいろな仕事をこなしてきたようです。「トイレ掃除なんてできるかしら?」と心配でしたが、トイレをピカピカにできるようになれば、それも一つの能力upだと思います。

 

                                        

 

                                                         せっせと、手すりを磨く 春都 です (^_^;)

                         

 

さて、第三回定例会で可決された議案の主なものの内容を記しておきますね。

 

補正予算

★富士見丘小学校を移転し、富士見丘中学校と一体的に整備するため、高井戸公園に隣接する企業用地(王子ホールディングス株)の購入費と物件補償費 

   ⇒約40億4400万円(地方債)

 

  ★子宮頸がんワクチン予防接収による副反応被害者、傷害補償保険金 ⇒2800万円

  ★保育施設の整備費(10件)⇒約 1億4300万円

★上井草3丁目、定期巡回・随時対応型訪問介護勧募事業所(24時間対応型)に、家賃、敷金の助成 ⇒ 約1100万円

★学童クラブ受け入れ枠拡大に要する修繕費経費(西荻南・西荻北・和田中央)

  ⇒約4200万円

B型肝炎ワクチン予防接種の委託 ⇒約6400万円 (今年10月から定期接種化)

★狭あい道路拡幅整備費用 ⇒約1億4000万円

 

議案として、

 西荻南区民集会所の集会室兼音楽室を、同施設に併設されている西荻南学童クラブの受け入れ枠増のために、  育成室へと転換(現在、区全体の学童クラブ待機児は84名。)

 

損害の賠償が2件

 一件は、公務中の庁有者と、自転車の接触事故の賠償。

 もう一件は、区立こすもす生活園での事故。足湯を実施する際に、十分に湯温を確認しなかったために起きた、熱傷への賠償です。利用者さんは、重度の身体障がい者ですから、どれほどの痛みだったか。福祉の現場で二度とあってはならない事故です。

 

 

 

 


第三回定例会 終わって ホっ (^_^;)

金木犀の花が散り、青梅街道にの銀杏並木では、そこここに銀杏が落ちています。すっかり秋らしくなって、朝夕肌寒く感じられます。もうじき、紅葉の季節がやってくるのかと思うと、本当に時間が経つのが早いですね。

 

14日に、第三回定例会、終了しました。今回の議会では、施設再編整備計画や実行計画の改定にからんで、重点政策である保育所整備・高齢者施設整備・災害対策を中心に、学校施設の再編・空き家対策などが議論されました。これから検討されるもの、検討中のもの、具体化されるものと、一気に杉並区のあちらこちらで、さまざまなことが動きだしているという感じです。

 

来年度4月に保育所待機児童をゼロにするために、1000名の受け入れ増を図るために、公園用地を保育所に転用する提案も、未だに地域には反対する方々がいらっしゃいますが、区長自ら、責任を持ってやり遂げると意欲を示しています。保育園に入園できなければ、働けない、生活できないという母親のことを考えると、(実際に、私もご相談を受けた女性は、入園がかなわず、仕事を諦めざるを得ませんでした)優先されるべき政策ですが、公園はかけがえのない区民の財産でもあります。会派としては、今回は緊急的な取り組みということでやむを得ないものの、代替地の整備や区民と十分に対話の機会を設けることを区に要請しています。

 

今後は、国家戦略特区の活用による都市計画公園(都立和田堀公園)への保育所整備が予定されています。国有地や都有地に保育所や高齢者施設整備が幾つか示されていますが、国や東京都と蜜に連携し、計画どおりに進むことを期待したいところです。

 

統廃合した、学校の跡地利用のことも議論になりました。永福南小学校跡地については、紆余曲折ありましたが、永福体育館を移転し、体育館を活用する。そして、特別養護老人ホームと重度身体障碍者支援施設を併設、さらに保育所もビーチバレーコートも整備の方向で進みつつあります。

 

永福体育館跡地については、保育所・永福図書館・地域コミュニティ施設へ。杉並第八小学校跡地は、特養ホーム・保育所・高円寺図書館・地域コミュニティ施設へ 等々、跡地活用のプランも示されています。

 

杉並第一小学校については、河北病院が建て替えのために隣地を購入されたということで、状況が変わることは事実で、空地や周辺の「みどり」を含めたまちづくりの観点から、少し様子見ということになるのではないでしょうか。

 

幾つか記しましたが、長くなってしまったので、可決された議案の内容は次に報告します。

 

今回は、観光やアニメ施策についても、話題になりました。4年後のオリンピック・パラリンピックに向けて、杉並区としても積極的に外来のお客様を迎え、地域の活性化につなげたいところ。特色の一つとして、アニメ施策も話題になります。ウルトラマンが誕生してスタートした場所は、杉並公会堂からだとか。そして、10年を迎えた杉並区のゆるキャラ「なみすけ」の誕生10周年記念が区役所で行われていたので、その写真をアップしておきますね。

 

   

  なみすけタワーです。約120個(匹?)の集合体。

 

   実物は可愛いのですけど…

 

   写真になると、可愛さが伝わらないですね〜

 

   
                    

 

 

 

 

 


ご無沙汰しました(>_<)

久しぶりの更新になってしまいました<(_ _)>

参議院選挙、都知事選挙明けから、しばらく「お休み宣言」しておけばよかったです。

 

7月末から8月いっぱい、平成27年度の決算の監査が行われていたため、監査委員としてガッツリ会議が入っていて忙しくしていました。でも、何だか気持ち的にも肉体的にも、テンション下がり気味で、正直気持ちが前に向かないっていう感じです。

 

7月に起きた神奈川県相模原市での障がい者施設殺傷事件。これは、ショックでした。本当に本当に。言葉が無いです…。私の知り合いの中にも、地方の施設に男の子の兄弟をお願いしている方がいて…。小学生時代を知っている子ども達の中には、成人してから施設入所している子ども達が結構たくさんいます。彼らを思い出し、あれやこれやと考えると、心が痛みます。

 

8月中は、次男、春都の就労に向けて、多くの就労継続支援b型事業所・作業所・就労以降支援の事業所を見学しました。本人が本当にやりたいこと、向いていることって何なのかしら?もう、来年から働き続けるのかと思うと、悩ましい…(≧▽≦)

 

そして、リオオリンピック。実は、時間を忘れて、各種目の選手の競技を観戦し、応援しちゃいました。同じく、つい先日終わったパラリンピックも。歳をとるごとに、自分から少しずつ遠くなっていく若さやエネルギーに、ある種の憧れをもって観ているのかもしれません。

 

 

ブログの再開、とりとめのない話になってしまって、ごめんなさい。

 

9日から第三回定例会が始まっていて、今月末30日からは、昨年度平成27年度の決算を審査する決算特別委員会に入ります。

 

杉並区が最重要課題としている保育所整備、実行計画や施設再編整備計画、行財政改革等の計画の改定、学校施設の統廃合等々を中心とした議論になります。

 

もう少し、元気を出して、頑張んなきゃ!!です。

 

 

 


今回の選挙の行方は?

今日は梅雨の合間のいいお天気。我が家の次男、春都は、今日から楽しみにしていた水泳の授業が始まります。(ブルブル(>_<)寒くないかしら…)

のっけから、芸能ニュース関係になってしまいますが、海老蔵さんの奥様、小林麻央さんの乳癌闘病中という報道にはビックリしました。私の娘と同じ歳ということもあり、他人事ではないし、小さなお子さんが2人もいて、その辛さを思うと胸が痛みます。

私は31歳の時に、卵巣腫瘍のため手術したのですが、1ヶ月ほど、大阪の義理の母が子ども達を面倒をみてくれました。東京駅で別れる時の情けなかったこと。今でも忘れません。幸い、良性でしたが、病理検査の間は、生きた心地がしませんでした。とにかく、癌のタイプに合う治療法が見つかって、元気になられることを祈るばかりです。

11日の土曜日は、杉並消防団の操法大会が開催され、私が所属する第6分団は、昨年に続き優勝しましたクラッカー
選手を始め指導する方々、お手伝いの皆さんが、4月の終わりから、連日のように仕事が終わってから集まり、夜の練習を積み重ねてきていて、その結果掴み取った優勝。本当に頭が下がります。どんなに辛かったか。9分団中、1番目の演技でしたが、ピリッとして、無駄のない統制のとれた動きで、立派な演技だったと思います。(手前味噌になっちゃいますが…(~_~;))

私は、受付を担当していたので、演技最後の整列の場面を慌ててパシャリ!(ピンボケでごめんなさい)

         

参議院選挙、もうすぐ公示ですが、東京都の舛添都知事の一連の問題はどうなるのでしょう…
いずれも法を犯すものではないにもかかわらず、こんなにも都民が怒っているのは、一つ一つの事例があまりにも細か(セコ)過ぎて、都民の暮らしに引き寄せて、庶民感覚で捉えられているということでしょうね。

海外視察費に始まった東京都の内規にかかる案件で、簡単に対応できるという思惑だったのでしょうが、公私混同と指摘されているものについては、何れも虚偽ではないかしら…と、私は思っています。都議会の動きから目が離せませんが、今後の流れ次第では、私が議員になって以来、未だかつて経験したことがない選挙状況になるのかも。